電動キックボード事故 死亡は軽井沢町の39歳の女性

先週金曜日、軽井沢町の国道の交差点で、電動キックボードに乗った女性が高速バスにはねられ死亡した事故で、亡くなったのは軽井沢町に住む39歳の女性と確認されました。
ことし7月から運転免許なしで電動キックボードに乗れるようになって以降、県内での電動キックボードの交通事故は初めてで、警察や自治体は注意を呼びかけています。

今月1日の午後4時前、軽井沢町長倉の国道18号の交差点で、電動キックボードに乗った女性が高速バスにはねられ死亡しました。
警察が身元の確認を進めたところ、亡くなったのは軽井沢町にすむアルバイト従業員の山元朝子さん(39)と確認されました。
高速バスは東京都内に向かう途中で運転手と乗客4人にけがはありませんでした。
警察によりますと、山元さんはみずから所有する電動キックボードで交差点に出た際に、青信号を直進してきた高速バスと出会い頭に衝突したと見られ、警察が事故の詳しい状況や原因を調べています。

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