投網漁をしていた95歳男性 川に落ちて死亡 神栖

11日午後、茨城県神栖市の川で投網漁をしていた95歳の男性が足を滑らせて川に落ちて死亡しました。

11日午後2時ごろ、神栖市太田を流れる常陸利根川で埼玉県越谷市の秋谷奎一さん(95)が、足を滑らせて川に落ちたのを、近くの水門の防犯カメラを監視していた河川事務所の職員が見つけて消防に通報しました。
消防と警察が川や陸から捜索し、およそ1時間40分後に深さおよそ8メートルの川底から男性が心肺停止の状態で見つかり、病院で死亡が確認されました。
現場はコンクリート製の地面で川に向かって下るゆるやかな斜面です。
現場は霞ヶ浦からつながる常陸利根川と利根川が合流する地点に設けられている「常陸川水門」からおよそ170メートル上流の付近で、男性はライフジャケットをつけていなかったということです。

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