8日、千葉県八千代市の県道で自転車で転倒した男の子が走ってきたトラックにはねられて死亡した事故で、亡くなったのは船橋市に住む小学6年の男子児童と分かりました。
警察は、歩道で別の自転車とすれ違いざまに接触して車道側に転倒したとみて詳しい状況を調べています。
8日午後4時すぎ、八千代市大和田新田で、歩道で自転車に乗っていた男の子が転倒して車道に倒れ込み、走ってきた大型トラックにはねられ死亡しました。
この事故で、警察が身元の確認を進めたところ、亡くなったのは船橋市に住む小学6年生、胡桃海成さん(12)と分かりました。
警察の調べによりますと、胡桃さんは当時、歩道で自転車に乗っていたところ、向かい側から走ってきた男子高校生が乗った自転車とすれ違いざまに接触し、そのはずみで転倒したとみられるということです。
歩道の道幅はおよそ1.1メートルと狭く、警察は詳しい状況や事故の原因を調べています。


