先月(10月)、大阪・都島区の集合住宅で38歳の男性が首をつった状態で死亡しているのが見つかりました。
手足をベルトのようなもので固定されていたということで、警察は詳しいいきさつを調べています。
先月31日、大阪・都島区内代町にある集合住宅の1室で、女性から「夫が首をつっている」と警察に110番通報がありました。
警察が駆けつけたところ、大阪・茨木市に住む無職、北村亮さん(38)が天井からひものようなもので首をつった状態で死亡しているのが見つかりました。
警察によりますと、男性の死因は首を圧迫されたことによるもので、手足をベルトのようなもので固定されていたということです。
男性は先月20日、妻に「仕事に行く」と伝えて家を出たあと、連絡がとれなくなっていたということです。
見つかった場所は、自宅とは別に男性が借りていた部屋だったということで、警察は詳しいいきさつを調べています。

