仲多度郡に住む15歳の中学生が、大麻を所持していたとして麻薬取締法違反の疑いで8日夜、逮捕されました。
中学生は容疑を認めているということで、警察は大麻の入手経路などを詳しく調べています。
逮捕されたのは、仲多度郡に住む15歳の中学3年の男子生徒です。
警察によりますと、生徒は8日夜、ごみ袋に入れた大麻草を持って母親とともに警察署を訪れ、警察は検査の結果、大麻草と確認したことから、生徒を麻薬取締法違反の疑いで逮捕しました。
生徒は、調べに対して「自宅で大麻を吸っていることが母親にばれてしまったと思い、大麻を吸っていることを母親に話した。母親に警察署まで連れてきてもらった」と説明し、容疑を認めているということです。
警察は、生徒が大麻を入手した経路などについて詳しく調べています。

