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	<title>燕 アーカイブ - 仕事終わりの小節</title>
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	<description>仕事後の時間を利用して書かれる雑記ブログ</description>
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		<title>宮古島沖の旧日本海軍「燕」潜水調査開始へ｜81年前の撃沈艇で遺骨収容目指す</title>
		<link>https://acque-minerali.com/11847/miyakojima-tsubame-wreck-survey-2026/</link>
		
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		<pubDate>Fri, 20 Feb 2026 13:32:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[気になる気になる]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>目次 旧日本海軍「燕」沈没海域（宮古島沖）潜水調査開始へ　何が起きたのか背景　艦長の遺族からの依頼詳細　水深25～50メートルでの潜水調査81年前の撃沈　「燕」とは何か水中探検家・伊左治佳孝氏の挑戦今後の影響　時間との闘 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://acque-minerali.com/11847/miyakojima-tsubame-wreck-survey-2026/">宮古島沖の旧日本海軍「燕」潜水調査開始へ｜81年前の撃沈艇で遺骨収容目指す</a> は <a href="https://acque-minerali.com">仕事終わりの小節</a> に最初に表示されました。</p>
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  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
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    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">旧日本海軍「燕」沈没海域（宮古島沖）</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">潜水調査開始へ　何が起きたのか</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">背景　艦長の遺族からの依頼</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">詳細　水深25～50メートルでの潜水調査</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">81年前の撃沈　「燕」とは何か</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">水中探検家・伊左治佳孝氏の挑戦</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">今後の影響　時間との闘い</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">課題と展望</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">ソース</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">旧日本海軍「燕」沈没海域（宮古島沖）</span></h2>



<p>太平洋戦争末期に沈没した旧日本海軍の敷設艇「燕」の潜水調査が始まります。<br>調査は2026年3月1日から実施します。</p>



<p>この潜水調査は、<strong>戦没者遺族の依頼を受けた遺骨収容を目的とする取り組み</strong>です。<br>終戦から81年が経過する中で、時間との闘いでもあります。</p>



<p>今後の調査結果は、戦争の記憶継承にも影響します。<br>歴史的意義のある潜水調査として注目が集まっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">潜水調査開始へ　何が起きたのか</span></h2>



<p>太平洋戦争末期の1945年3月、沖縄県の宮古島沖で米軍に撃沈された旧日本海軍の敷設艇「燕」の潜水調査が始まります。</p>



<p>調査を率いるのは、大阪市の水中探検家、伊左治佳孝氏（37）です。<br>伊左治氏は2月20日、沖縄県庁で記者会見を開き、調査の概要を発表しました。</p>



<p>伊左治氏は会見で次のように語りました。<br>「遺族は高齢となり、時間の猶予はない。何かしらの痕跡を見つけ、喜んでもらえれば」と述べています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">背景　艦長の遺族からの依頼</span></h2>



<p>今回の潜水調査のきっかけは、戦死した艦長の遺族からの依頼でした。</p>



<p>撃沈で戦死した吉田武雄艦長の息子、吉田進氏（84、千葉市在住）が遺骨収容を求めました。</p>



<p>伊左治氏は2025年秋に詳細な聞き取りを行いました。<br>その中で、依頼者が吉田艦長の長男であることが判明しました。</p>



<p>過去にも地元のダイブショップが協力し、捜索を試みました。<br>しかし発見には至りませんでした。</p>



<p>一方で、依頼者は84歳と高齢です。<br>そのため伊左治氏は、<strong>早急な調査実施が必要と判断</strong>しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">詳細　水深25～50メートルでの潜水調査</span></h2>



<p>潜水調査は宮古島沖の海域で実施します。<br>船体が沈んでいるとされる場所です。</p>



<p>調査では水深25～50メートルに潜ります。<br>船体の撮影を試みます。</p>



<p>水深50メートルは一般的なレジャーダイビングを超える深さです。<br>そのため高度な技術と装備が必要になります。</p>



<p>遺骨や遺留物が見つかった場合は収容を目指します。<br>吉田進氏も宮古島で調査を見守る予定です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">81年前の撃沈　「燕」とは何か</span></h2>



<p>「燕」は旧日本海軍の敷設艇です。<br>敷設艇とは、海に機雷を設置する任務を担う艦艇です。</p>



<p>全長は約68メートルでした。</p>



<p>伊左治氏のプロジェクトページによると、1945年2月13日に2隻の輸送船を護衛し、佐世保港を出港しました。</p>



<p>その後、数度の攻撃を受けました。<br>しかし2月29日夕方に宮古島へ到着しました。</p>



<p>ところが翌3月1日午前7時頃から、米軍戦闘機コルセアの襲撃を受けました。<br>そして同日17時頃に沈没しました。</p>



<p>この戦闘で<strong>吉田武雄艦長以下70数名が戦死</strong>しました。<br>一方で、約40名が生存したとされています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">水中探検家・伊左治佳孝氏の挑戦</span></h2>



<p>伊左治佳孝氏は1988年生まれです。<br>12歳からダイビングを始めました。</p>



<p>これまで水中洞窟や沈船、大深度潜水などに取り組んできました。<br>大深度潜水とは、通常より深い海域に潜る高度な潜水技術です。</p>



<p>NHKスペシャルでは、南大東島の水中鍾乳洞探検が取り上げられました。<br>また山口県の水没炭鉱「長生炭鉱」での遺骨捜索にも携わっています。</p>



<p>つまり伊左治氏は、<strong>戦争や歴史に関わる水中調査の経験を持つ探検家</strong>です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">今後の影響　時間との闘い</span></h2>



<p>終戦から81年が経過しました。<br>遺族の高齢化が進んでいます。</p>



<p>こうした中での潜水調査は、単なる沈船探索ではありません。<br>戦没者の記憶と向き合う取り組みです。</p>



<p>しかし海中環境は厳しい条件です。<br>視界や潮流、海底状況が調査の成否を左右します。</p>



<p>一方で、何らかの痕跡が見つかれば大きな前進です。<br>遺族にとっては長年の思いに区切りをつける機会になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">課題と展望</span></h2>



<p>遺骨収容は技術面だけでなく、法的手続きも必要になります。<br>関係機関との連携が不可欠です。</p>



<p>さらに、沈船は戦争遺跡でもあります。<br>その扱いには慎重な配慮が求められます。</p>



<p>しかし今回の潜水調査は、戦争の記憶を風化させない試みでもあります。<br>歴史の事実を海の底から掘り起こす挑戦です。</p>



<p>今後の調査結果がどのような形で公表されるのか。<br>引き続き注目されます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc9">ソース</span></h2>



<p>tech-diving.jp<br>news.yahoo.co.jp<br>okinawatimes.co.jp<br>oceana.ne.jp<br>note.com</p>
<p>投稿 <a href="https://acque-minerali.com/11847/miyakojima-tsubame-wreck-survey-2026/">宮古島沖の旧日本海軍「燕」潜水調査開始へ｜81年前の撃沈艇で遺骨収容目指す</a> は <a href="https://acque-minerali.com">仕事終わりの小節</a> に最初に表示されました。</p>
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