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	<title>生活電気相談センター アーカイブ - 仕事終わりの小節</title>
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	<description>仕事後の時間を利用して書かれる雑記ブログ</description>
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		<title>消費者庁が「新日本電工」を公表　虚偽説明で不要電気工事・被害総額約1.7億円の実態</title>
		<link>https://acque-minerali.com/11713/shinnippon-denko-unnecessary-electric-work-consumer-affairs-agency-warning/</link>
		
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		<pubDate>Fri, 13 Feb 2026 12:15:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[気になる気になる]]></category>
		<category><![CDATA[不要電気工事]]></category>
		<category><![CDATA[停電トラブル]]></category>
		<category><![CDATA[新日本電工]]></category>
		<category><![CDATA[消費者安全法]]></category>
		<category><![CDATA[消費者庁 公表]]></category>
		<category><![CDATA[生活電気相談センター]]></category>
		<category><![CDATA[虚偽説明 被害]]></category>
		<category><![CDATA[電気工事 詐欺]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>突然の停電は、誰にとっても不安な出来事です。特に夜間や悪天候の中では、「早く復旧しなければ」と焦ってしまう方も多いのではないでしょうか。 その心理につけ込むような事案が発覚しました。消費者庁は、虚偽の説明で不要な電気工事 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://acque-minerali.com/11713/shinnippon-denko-unnecessary-electric-work-consumer-affairs-agency-warning/">消費者庁が「新日本電工」を公表　虚偽説明で不要電気工事・被害総額約1.7億円の実態</a> は <a href="https://acque-minerali.com">仕事終わりの小節</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p>突然の停電は、誰にとっても不安な出来事です。特に夜間や悪天候の中では、「早く復旧しなければ」と焦ってしまう方も多いのではないでしょうか。</p>



<p>その心理につけ込むような事案が発覚しました。<strong>消費者庁は、虚偽の説明で不要な電気工事を行い、高額な料金を請求していたとして、「新日本電工」と名乗る事業者を公表しました。</strong></p>



<p>これは、消費者の安全を守るために行われる「消費者安全法」に基づく注意喚起です。単なるトラブル事例ではなく、全国的な被害が確認された重大な案件です。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">526件の相談、約1億7千万円が支払いか</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">「ブレーカーが焼けている」虚偽説明で数十万円請求</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">「東京電力の依頼実績多数」など広告表示と実態に差</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">法人登記なし　契約書は別名義「ホワイトベース」</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">なぜ被害が拡大したのか</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">消費者庁の呼びかけ</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">私たちができる防衛策</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">ソース</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">526件の相談、約1億7千万円が支払いか</span></h2>



<p>消費者庁によりますと、2024年12月から2025年10月にかけて、全国の消費生活センターなどに寄せられた相談は<strong>526件</strong>に上りました。</p>



<p>そのうち、<strong>410件で実際に支払いが行われ、被害総額は約1億7千万円にのぼるとみられています。</strong></p>



<p>これは一部地域の問題ではなく、全国規模で被害が広がっていたことを示しています。</p>



<p>停電という緊急性の高い状況で、冷静な判断が難しくなることを悪用したケースといえるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">「ブレーカーが焼けている」虚偽説明で数十万円請求</span></h2>



<p>この業者は、「生活電気相談センター」や「あんしん電気サポート24h」といった名称のウェブサイトを通じて、停電復旧工事の依頼を受け付けていました。</p>



<p>依頼者の自宅を訪問した後、業者は次のような説明をしていたとされています。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「ブレーカーが焼けている」</li>



<li>「全面交換が必要」</li>



<li>「このままだと危険」</li>
</ul>



<p>こうした<strong>虚偽の説明を行ったうえで、不要な工事を実施し、数十万円を現金で支払うよう求めていた</strong>というのです。</p>



<p>しかし、実際にはどうだったのでしょうか。</p>



<p>消費者庁によれば、<strong>多くのケースで、電力会社に連絡すれば無料で復旧できる状態だった</strong>といいます。つまり、家屋内での工事自体が不要だった可能性が高いのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">「東京電力の依頼実績多数」など広告表示と実態に差</span></h2>



<p>さらに問題なのは、インターネット広告の表示内容です。</p>



<p>検索結果の上位に表示される広告には、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「東京電力からの依頼実績多数」</li>



<li>「有資格者が対応」</li>
</ul>



<p>といった文言が記載されていました。</p>



<p>しかし、消費者庁の調査では、<strong>こうした表示内容と実態が異なっていた</strong>とされています。</p>



<p>検索上位＝信頼できる業者、とは限らないということを、改めて認識する必要があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">法人登記なし　契約書は別名義「ホワイトベース」</span></h2>



<p>消費者庁が調査したところ、「新日本電工」という名称の<strong>法人登記は確認できなかった</strong>とのことです。</p>



<p>さらに、最近では契約書の名義が「ホワイトベース」（千葉市中央区）となっているとの情報もあります。</p>



<p>ここで注意が必要なのは、<strong>同名または類似名の実在する業者と混同しないこと</strong>です。実在企業と誤認させる形で営業している可能性も否定できません。</p>



<p>名称が似ているからといって、必ずしも同一業者とは限りませんので、冷静な確認が重要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">なぜ被害が拡大したのか</span></h2>



<p>今回の事案で特徴的なのは、「停電」という緊急事態を利用している点です。</p>



<p>停電時には、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>冷蔵庫の食品が傷むかもしれない</li>



<li>暖房・冷房が止まる</li>



<li>夜間で暗い</li>
</ul>



<p>といった不安が重なります。</p>



<p>その結果、「すぐに直してもらいたい」という心理が働きやすくなります。</p>



<p>しかし、<strong>停電の多くは電力会社側の設備や配電系統の問題であり、家庭内工事が必要とは限りません。</strong></p>



<p>まずは契約している電力会社に連絡することが基本です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">消費者庁の呼びかけ</span></h2>



<p>消費者庁は、今回の相談のほとんどがこの業者によるものだとしています。</p>



<p>そして、次のように注意を呼びかけています。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>インターネット検索で上位表示されているだけで信用しない</li>



<li>その場で契約しない</li>



<li>事前に見積もりを取得する</li>



<li>必要であれば家族や知人に相談する</li>
</ul>



<p><strong>「今すぐ工事しないと危険」などと急がせる業者には特に注意が必要です。</strong></p>



<p>少しでも不審に感じた場合は、消費生活センター（188番）に相談することが推奨されています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">私たちができる防衛策</span></h2>



<p>今回の事案は、電気工事に限った問題ではありません。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>水道修理</li>



<li>鍵のトラブル</li>



<li>給湯器交換</li>
</ul>



<p>など、緊急性の高いサービス全般に共通するリスクがあります。</p>



<p>対策として有効なのは、</p>



<ol class="wp-block-list">
<li><strong>まずは公式窓口に連絡する</strong></li>



<li><strong>複数社から見積もりを取る</strong></li>



<li><strong>その場で現金を渡さない</strong></li>



<li><strong>会社情報（法人番号・所在地）を確認する</strong></li>
</ol>



<p>といった基本的な確認行動です。</p>



<p>冷静なワンクッションが、大きな被害を防ぐ可能性があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">まとめ</span></h2>



<p>今回、消費者庁が公表した「新日本電工」と名乗る事業者の事案は、<strong>全国で526件、約1億7千万円規模に及ぶ重大な消費者トラブル</strong>です。</p>



<p>虚偽説明による不要工事、高額請求、法人登記未確認など、問題点は多岐にわたります。</p>



<p>検索上位表示やそれらしい名称だけでは信頼性は判断できません。</p>



<p>停電時や緊急時こそ、<strong>まずは電力会社などの公式窓口に確認することが最優先です。</strong></p>



<p>焦らず、冷静に、そして一人で判断しないことが、被害防止の鍵となります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc9">ソース</span></h2>



<p>denki.docomo.ne.jp<br>hokkoku.co.jp<br>news.yahoo.co.jp<br>nikkei.com<br>kobe-np.co.jp<br>okinawatimes.co.jp</p>
<p>投稿 <a href="https://acque-minerali.com/11713/shinnippon-denko-unnecessary-electric-work-consumer-affairs-agency-warning/">消費者庁が「新日本電工」を公表　虚偽説明で不要電気工事・被害総額約1.7億円の実態</a> は <a href="https://acque-minerali.com">仕事終わりの小節</a> に最初に表示されました。</p>
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