<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>都市ガス アーカイブ - 仕事終わりの小節</title>
	<atom:link href="https://acque-minerali.com/tag/%e9%83%bd%e5%b8%82%e3%82%ac%e3%82%b9/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://acque-minerali.com/tag/都市ガス/</link>
	<description>仕事後の時間を利用して書かれる雑記ブログ</description>
	<lastBuildDate>Thu, 09 Apr 2026 12:19:39 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>
	<item>
		<title>大阪ガスが基本料金を46年ぶり値上げへ　10月開始の一般料金Sと家計負担への影響</title>
		<link>https://acque-minerali.com/13179/osaka-gas-basic-fee-hike-general-plan-s-2026/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[416k]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Apr 2026 12:19:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[気になる気になる]]></category>
		<category><![CDATA[2026年10月]]></category>
		<category><![CDATA[エネルギー価格]]></category>
		<category><![CDATA[ガス料金]]></category>
		<category><![CDATA[一般料金S]]></category>
		<category><![CDATA[値上げ]]></category>
		<category><![CDATA[基本料金]]></category>
		<category><![CDATA[大阪ガス]]></category>
		<category><![CDATA[大阪ガス料金改定]]></category>
		<category><![CDATA[家庭向けガス料金]]></category>
		<category><![CDATA[家計負担]]></category>
		<category><![CDATA[都市ガス]]></category>
		<category><![CDATA[関西]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://acque-minerali.com/?p=13179</guid>

					<description><![CDATA[<p>2026年4月9日、大阪ガス株式会社は家庭向けガス料金の改定を発表しました。同社は現行の標準プラン「一般料金」の新規申し込み受け付けを、2026年9月30日で終了します。そのうえで、10月1日から新プラン「一般料金S」の [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://acque-minerali.com/13179/osaka-gas-basic-fee-hike-general-plan-s-2026/">大阪ガスが基本料金を46年ぶり値上げへ　10月開始の一般料金Sと家計負担への影響</a> は <a href="https://acque-minerali.com">仕事終わりの小節</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>2026年4月9日、大阪ガス株式会社は家庭向けガス料金の改定を発表しました。</strong><br>同社は現行の標準プラン「一般料金」の新規申し込み受け付けを、<strong>2026年9月30日で終了</strong>します。<br>そのうえで、10月1日から新プラン「一般料金S」の提供を始めます。</p>



<p>今回の改定では、<strong>基本料金を引き上げます。</strong><br>一方で、<strong>従量料金を引き下げます。</strong><br>つまり、固定でかかる負担を増やし、使った分の単価を下げる形です。</p>



<p><strong>消費税などの増税時を除けば、1980年以来46年ぶりの値上げ方向の料金改定</strong>です。<br>そのため、家庭向け都市ガス料金の見直しとして、大きな注目を集めています。<br>また、関西の主要インフラ企業の判断として、家計への影響も見逃せません。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">新設される「一般料金S」の中身</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">使用量ごとの料金差</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">既存契約者はどうなるのか</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">なぜ今、基本料金を上げるのか</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">原料費調整制度では吸収できない負担</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">家計に重なるエネルギー負担</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">少量使用世帯ほど影響が大きい理由</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">消費者が確認したいポイント</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">電気とのセット契約も選択肢</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">他社への波及はあるのか</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">構造的なコスト増を映す改定</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">ソース</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">新設される「一般料金S」の中身</span></h2>



<p>新たに始まる「一般料金S」は、現行の「一般料金」と比べて、料金の組み立て方が変わります。<br><strong>基本料金</strong>とは、使用量にかかわらず毎月かかる固定の料金です。<br>一方で、<strong>従量料金</strong>とは、使ったガスの量に応じて増える料金です。</p>



<p>今回の見直しでは、<strong>基本料金が上がります。</strong><br>しかし、<strong>使用量に応じて支払う従量料金は下がります。</strong><br>そのため、ガスを多く使う家庭より、少量使用の家庭のほうが影響を受けやすくなります。</p>



<p>つまり、使用量が少ない世帯では、従量料金の引き下げ効果よりも、基本料金の上昇分が重く出やすい構造です。<br>一方で、使用量が多い世帯では、単価引き下げの効果が相対的に働きます。<br>こうした中、料金の見え方は世帯ごとの使い方で変わってきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">使用量ごとの料金差</span></h2>



<p>大阪ガスが示した参考値では、月間使用量ごとの変化は次の通りです。<br>実際に、少量使用世帯ほど増額幅が大きく見えます。<br>さらに、標準世帯や多使用世帯でも、料金は上がる方向です。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>月間使用量</th><th>従来料金（参考値）</th><th>新プラン料金</th><th>増減</th></tr></thead><tbody><tr><td>15㎥（少量世帯）</td><td>3,680円</td><td>3,854円</td><td><strong>+174円</strong></td></tr><tr><td>30㎥（標準世帯）</td><td>6,298円</td><td>6,333円</td><td><strong>+35円</strong></td></tr><tr><td>50㎥（大量使用世帯）</td><td>9,588円</td><td>9,612円</td><td><strong>+24円</strong></td></tr></tbody></table></figure>



<p>※従来料金は参考値です。<br>※原料費調整前の基準額です。<br>※実際の請求額は、毎月の原料費調整により変動します。</p>



<p>この表から分かる通り、<strong>月15㎥の世帯では174円の増加</strong>です。<br>一方で、<strong>月30㎥の標準世帯では35円の増加</strong>です。<br>さらに、<strong>月50㎥の世帯では24円の増加</strong>にとどまります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">既存契約者はどうなるのか</span></h2>



<p>今回の発表で特に重要なのは、<strong>現在「一般料金」を契約している既存顧客は、10月以降も従来の料金体系が継続される</strong>点です。<br>つまり、今回の変更は、すでに契約している利用者に一律で及ぶものではありません。<br>そのため、既存契約者は直ちに新料金へ移るわけではありません。</p>



<p>また、<strong>今回の変更に伴って、契約者側で特段の手続きは不要</strong>です。<br>利用者が何か申請しなければならない、という性質のものではありません。<br>実際に影響を受けるのは、<strong>新規契約者</strong>が中心です。</p>



<p>この点は、消費者にとって見落としやすい部分です。<br>しかし、「10月から全員が自動的に値上げされるわけではない」という点は、冷静に確認しておく必要があります。<br>一方で、今後に別の制度変更が起きるかどうかは、引き続き注視が必要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">なぜ今、基本料金を上げるのか</span></h2>



<p>大阪ガスが今回の改定に踏み切った背景には、<strong>物価の上昇と人件費の増加</strong>があります。<br>従来、ガス料金は<strong>原料費調整制度</strong>で、LNG価格の変動を毎月の料金に反映してきました。<br>LNGとは、液化天然ガスのことです。都市ガスの主要な原料です。</p>



<p>この制度は、原料価格の上がり下がりには対応できます。<br>しかし、<strong>物価全般や人件費といった固定コストの上昇には対応しにくい</strong>仕組みです。<br>そのため、料金表そのものの見直しが必要になりました。</p>



<p>つまり、今回の改定は、単なる燃料高対策ではありません。<br><strong>原料費以外のコスト増をどう吸収するか</strong>という問題に対する対応です。<br>こうした中、大阪ガスは基本料金と従量料金の配分を見直す判断をしました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">原料費調整制度では吸収できない負担</span></h2>



<p><strong>原料費調整制度</strong>は、原料価格の変動を自動的に毎月の料金へ反映する仕組みです。<br>そのため、LNGの国際価格が上がれば料金も上がり、下がれば料金も下がります。<br>都市ガス会社にとっては、原料変動リスクを一定程度ならす制度です。</p>



<p>しかし、この制度が扱うのは主に原料価格です。<br>一方で、企業の経営には、人件費、保守費、設備関連費、各種サービス費用などもかかります。<br>実際に、近年はこうした固定的な費用の上昇圧力が強まっています。</p>



<p>そのため、原料費調整制度だけでは経営コストの全体を料金へ十分に反映できません。<br>大阪ガスは、そうした事情を踏まえ、<strong>料金体系そのものの見直し</strong>に踏み込みました。<br><strong>46年ぶり</strong>という点は、その判断の重さを示しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">家計に重なるエネルギー負担</span></h2>



<p>今回の発表は、家庭のエネルギー負担がすでに増している局面で出ました。<br>政府が行っていた「電気・ガス料金負担軽減支援事業」は、<strong>2026年4月検針分をもって終了</strong>しています。<br>そのため、補助金がなくなった分だけ、家計はすでに実質的な負担増に直面しています。</p>



<p>また、大手電力会社や都市ガス会社は、<strong>2026年4月使用分から料金を引き上げています。</strong><br>つまり、電気もガスも、家庭の固定費として上向きやすい状況です。<br>こうした中、<strong>10月から大阪ガスの基本料金改定</strong>が重なる形になります。</p>



<p><strong>補助金終了による負担増</strong>と、<strong>大阪ガスの新プラン導入</strong>が並ぶため、家計には二重の重さが生じます。<br>一方で、既存契約者への直接影響は限定的です。<br>しかし、新たに契約する家庭や住み替え世帯には、無視しにくい変更です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">少量使用世帯ほど影響が大きい理由</span></h2>



<p>今回の料金見直しでは、<strong>少量使用世帯ほど値上げ幅が相対的に大きい</strong>点が特徴です。<br>これは、基本料金の引き上げが中心だからです。<br>つまり、あまり使わなくても、毎月かかる固定負担が増えます。</p>



<p>実際に、月15㎥の世帯は<strong>174円増</strong>です。<br>一方で、月30㎥では<strong>35円増</strong>、月50㎥では<strong>24円増</strong>です。<br>この差は、従量料金の引き下げが使用量の多い世帯ほど効きやすいためです。</p>



<p>そのため、一人暮らしや共働きで在宅時間が短い世帯などは、影響を受けやすい可能性があります。<br>また、季節によって使用量が小さい時期には、基本料金の存在感がより強く見えます。<br>つまり、節約しても固定部分が残る構造に変わる点が重要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">消費者が確認したいポイント</span></h2>



<p>消費者としてまず確認したいのは、<strong>自分が現在どのプランを契約しているか</strong>です。<br>現在「一般料金」を契約している場合は、<strong>10月以降も変更不要</strong>です。<br>そのため、慌てて手続きをする必要はありません。</p>



<p>また、<strong>省エネ機器の活用</strong>も現実的な対策です。<br>たとえば、<strong>エコジョーズ</strong>は高効率給湯器です。<br>従来より少ないガスでお湯を作りやすく、使用量の抑制につながります。</p>



<p>さらに、暖房温度の見直しや給湯の使い方を調整することでも、消費量を抑えやすくなります。<br>実際に、使用量が少ない世帯ほど、節ガスの効果を意識しやすい局面です。<br>そのため、毎月の使用実績を確認することが重要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc9">電気とのセット契約も選択肢</span></h2>



<p>大阪ガスを利用する家庭では、<strong>電力とのセット割</strong>を検討する余地があります。<br>ガスと電気をまとめて契約することで、料金の最適化を狙う考え方です。<br>一方で、割引条件や契約内容は事前に丁寧に比べる必要があります。</p>



<p>つまり、単純に「セットなら安い」と決めつけるのではなく、現在の使用量や契約条件を見て判断することが大切です。<br>また、引っ越しや新規契約の予定がある家庭では、今回の<strong>一般料金S</strong>の内容を先に確認する意味があります。<br>こうした中、比較と見直しの重要性はこれまで以上に高まります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc10">他社への波及はあるのか</span></h2>



<p>大阪ガスは、関西圏を代表する大手都市ガス会社です。<br>そのため、今回の<strong>基本料金見直し</strong>は、他の都市ガス会社の動向を考えるうえでも注目されます。<br>特に、物価高と人件費上昇は、他社にも共通する経営課題です。</p>



<p>一方で、各社の料金制度や供給条件は同一ではありません。<br>そのため、すぐに同じ形の改定が広がるとは限りません。<br>しかし、<strong>原料費以外のコスト増をどう料金へ反映するか</strong>という論点は、都市ガス業界全体に共通しています。</p>



<p>つまり、今回の大阪ガスの判断は、単独の値上げ発表にとどまりません。<br><strong>都市ガス料金のあり方そのもの</strong>を考える材料になります。<br>今後の各社の対応にも、消費者の関心が集まりそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc11">構造的なコスト増を映す改定</span></h2>



<p>大阪ガスの今回の改定は、<strong>原料費だけではなく、物価と人件費を含むコスト全般の上昇</strong>を映したものです。<br>そのため、単発の要因で説明できる変更ではありません。<br><strong>料金体系の土台を見直す改定</strong>として受け止める必要があります。</p>



<p><strong>標準家庭の月30㎥では35円の増加</strong>と小幅です。<br>しかし、<strong>月15㎥の少量使用世帯では174円の増加</strong>です。<br>そのため、世帯ごとの影響差は小さくありません。</p>



<p>既存契約者は、当面、特段の手続きをしなくて済みます。<br>一方で、新規加入を考える家庭では、<strong>10月からの一般料金S</strong>を前提に判断する必要があります。<br>また、この機会に使用量の見直しや節エネ対策を進めることが、家計防衛につながります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc12">ソース</span></h2>



<p>デイリースポーツ<br>Yahoo!ニュース<br>FNNプライムオンライン<br>大阪ガス株式会社<br>沖縄タイムス</p>
<p>投稿 <a href="https://acque-minerali.com/13179/osaka-gas-basic-fee-hike-general-plan-s-2026/">大阪ガスが基本料金を46年ぶり値上げへ　10月開始の一般料金Sと家計負担への影響</a> は <a href="https://acque-minerali.com">仕事終わりの小節</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>電気・ガス料金 値上げ2026｜政府補助終了で全社上昇と今後の影響</title>
		<link>https://acque-minerali.com/12795/electric-gas-price-increase-japan-2026-subsidy-end/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[416k]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Mar 2026 13:53:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[気になる気になる]]></category>
		<category><![CDATA[2026年]]></category>
		<category><![CDATA[エネルギー価格]]></category>
		<category><![CDATA[ガス代高騰]]></category>
		<category><![CDATA[ガス料金]]></category>
		<category><![CDATA[値上げ]]></category>
		<category><![CDATA[再エネ賦課金]]></category>
		<category><![CDATA[原油価格]]></category>
		<category><![CDATA[家計負担]]></category>
		<category><![CDATA[政府補助終了]]></category>
		<category><![CDATA[日本]]></category>
		<category><![CDATA[都市ガス]]></category>
		<category><![CDATA[電力会社]]></category>
		<category><![CDATA[電気代高騰]]></category>
		<category><![CDATA[電気料金]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://acque-minerali.com/?p=12795</guid>

					<description><![CDATA[<p>2026年4月使用分の電気・ガス料金が発表されました。政府補助の終了により、全社で値上がりとなることが確定しています。 つまり、家庭のエネルギー負担が一斉に増加します。そのため、家計への影響は広範囲に及ぶ見通しです。 ま [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://acque-minerali.com/12795/electric-gas-price-increase-japan-2026-subsidy-end/">電気・ガス料金 値上げ2026｜政府補助終了で全社上昇と今後の影響</a> は <a href="https://acque-minerali.com">仕事終わりの小節</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2026年4月使用分の電気・ガス料金が発表されました。<br><strong>政府補助の終了により、全社で値上がりとなることが確定しています。</strong></p>



<p>つまり、家庭のエネルギー負担が一斉に増加します。<br>そのため、家計への影響は広範囲に及ぶ見通しです。</p>



<p>また、今後の原油価格次第では追加上昇も懸念されます。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">値上げ幅と各社料金の具体的水準</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">補助金終了が値上げの直接要因</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">補助制度の仕組みと縮小の流れ</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">再エネ賦課金の上昇も追い打ち</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">補助制度の歴史と繰り返された延長</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">中東情勢が今後の料金を左右</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">家計への影響とエネルギー政策の課題</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">今後の展望と注目ポイント</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">ソース</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">値上げ幅と各社料金の具体的水準</span></h2>



<p>今回の値上げ幅は明確に示されています。<br><strong>電気は393円〜463円、都市ガスは148円〜195円の上昇です。</strong></p>



<p>電気料金では、<strong>北海道電力が9,457円で最高水準</strong>となりました。<br>一方で、<strong>九州電力は7,569円で最も安い水準です。</strong></p>



<p>また、沖縄電力も9,216円と高水準に位置します。<br>つまり、地域による負担差も依然として大きい状況です。</p>



<p>都市ガスでは、<strong>東邦ガスが6,570円で最高値</strong>です。<br>一方で、<strong>東京ガスは5,747円と最も低い水準</strong>でした。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">補助金終了が値上げの直接要因</span></h2>



<p>今回の値上げの最大要因は補助金の終了です。<br><strong>政府の電気・ガス料金支援は3月使用分で完全終了しました。</strong></p>



<p>この制度は、冬の需要増に対応するために復活しました。<br>しかし、4月使用分からは完全に撤廃されます。</p>



<p>そのため、料金は本来の水準に戻ります。<br>つまり、補助分がそのまま上乗せされた形です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">補助制度の仕組みと縮小の流れ</span></h2>



<p>補助制度は段階的に縮小されていました。<br>1月・2月は電気4.5円、ガス18円の補助でした。</p>



<p>しかし、3月使用分では縮小されています。<br><strong>電気1.5円、ガス6円まで減額されました。</strong></p>



<p>こうした中、4月には完全終了に至ります。<br>つまり、今回の値上げは予測されていた動きです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">再エネ賦課金の上昇も追い打ち</span></h2>



<p>さらに、別のコスト増要因も存在します。<br><strong>再エネ賦課金が4.18円に引き上げられました。</strong></p>



<p>再エネ賦課金とは、再生可能エネルギー普及のための負担です。<br>電気料金に上乗せされる制度です。</p>



<p>前年は3.98円でした。<br>つまり、今回の水準は制度開始以来の最高値です。</p>



<p>この上昇は5月検針分から反映されます。<br>そのため、家計負担はさらに増す可能性があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">補助制度の歴史と繰り返された延長</span></h2>



<p>この補助制度は2023年1月に始まりました。<br>ロシアのウクライナ侵攻による燃料高騰が背景です。</p>



<p>当初は2024年5月で終了予定でした。<br>しかし、物価高対策として延長が続きました。</p>



<p>2024年、2025年と複数回再開されています。<br>さらに、2026年1月から3月にも実施されました。</p>



<p>つまり、今回の終了は完全終了とは限りません。<br>政策次第で再開の可能性も残ります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">中東情勢が今後の料金を左右</span></h2>



<p>今後の焦点はエネルギー市場です。<br>特に中東情勢の影響が大きくなります。</p>



<p>米国とイスラエルによるイラン攻撃の影響は、<br><strong>6月使用分以降に反映される見通しです。</strong></p>



<p>つまり、今回の値上げは序章の可能性があります。<br>さらなる上昇が現実味を帯びています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">家計への影響とエネルギー政策の課題</span></h2>



<p>電気・ガス料金の値上げは広範囲に影響します。<br>特に低所得世帯への影響は大きくなります。</p>



<p>一方で、再エネ推進のコストも増えています。<br>そのため、政策バランスが問われます。</p>



<p>つまり、短期の負担軽減と長期の脱炭素の両立が課題です。<br>今後の政府対応が重要になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">今後の展望と注目ポイント</span></h2>



<p>今後の注目は3点に集約されます。<br>第一に、補助制度の再導入の有無です。</p>



<p>第二に、原油価格の動向です。<br>第三に、再エネ賦課金のさらなる上昇です。</p>



<p>こうした中、エネルギー政策の方向性が問われます。<br>家計防衛の観点でも注視が必要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc9">ソース</span></h2>



<p>大手電力・都市ガス各社発表<br>電気・ガス料金支援制度関連資料<br>共同通信報道など</p>



<p></p>
<p>投稿 <a href="https://acque-minerali.com/12795/electric-gas-price-increase-japan-2026-subsidy-end/">電気・ガス料金 値上げ2026｜政府補助終了で全社上昇と今後の影響</a> は <a href="https://acque-minerali.com">仕事終わりの小節</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
