政治
1. 中道改革連合の新代表に小川淳也氏が就任、階猛氏に5票差で勝利(出典:TBS NEWS DIG・スポーツニッポン)
- 13日午後の投開票で、中道改革連合の新代表に小川淳也氏(54歳)が選出された。階猛氏との一騎打ちで5票差のわずかな差だった
- 小川氏は「権力監視をおろそかにしない」と表明する一方、「批判よりも政策で競う」姿勢を示した
- 2020年に公開されたドキュメンタリー映画「なぜ君は総理大臣になれないのか」で話題になった人物
- 斉藤鉄夫前共同代表は「野田さんや私より若い力で」と世代交代を歓迎
2. 特別国会、18日に召集決定――「冒頭解散」論が急浮上(出典:FNNプライムオンライン・内閣官房長官記者会見)
- 政府は衆院選後の特別国会を2月18日に召集する方針を決定
- 一方で政府与党内の一部で「通常国会冒頭での衆院再解散案」が急浮上し、野党から批判の声
- 国民民主の玉木代表は「経済後回し解散になる。石破内閣と何も変わらない」と猛批判
- 共産党の田村委員長も「党利党略で何の信を問うのかもわからない。あり得ない」と反発
- 高市首相の事務所は「首相もいろいろ思うところはあるだろうが静観」と回答
3. 安野貴博・チームみらい代表が消費減税の「プランB」を提示(出典:スポーツニッポン)
- チームみらい代表の安野貴博氏が、公約から外した消費減税が導入される場合の合理的なプランBを説明
- 元明石市長の泉房穂氏は「上手やねえ」と評価
- AIエンジニア出身の合理的なアプローチがネット上で注目を集めている
4. 中国漁船を拿捕、水産庁が逃走容疑で船長を逮捕(出典:スポーツニッポン)
- 水産庁が中国漁船を拿捕し、逃走容疑で船長を逮捕
- ネット上では「粛々と法に基づき対応」「報復が心配」と賛否の声
- 日中関係への影響が注視されている
経済
1. 日経平均が続落、終値697円安の5万6941円――一時900円超下落(出典:日本経済新聞・ロイター・株探ニュース)
- 13日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、終値は前日比697円87銭(1.21%)安の5万6941円97銭で3営業日ぶりに5万7000円台を割り込んだ
- 朝方から米株安の流れを引き継ぎ、一時900円超の下落を記録
- 直近5営業日で約4000円上昇した短期的な過熱感が警戒され、利益確定売りが広がった
- プライム市場では8割超の銘柄が下落、ただしアドバンテストや東京エレクトロンなど半導体銘柄が下支え
2. SQ算出日、売買代金が過去最大の10兆7625億円を記録(出典:株探ニュース・ゴールドオンライン)
- 株価指数オプション2月物のSQ値は5万7045円65銭と算出された
- SQ算出に絡む売り買いが増え、プライム市場の売買代金は過去最大の10兆7625億円を記録
- 日本株の「先高観は根強い」との見方が多く、海外金融機関が日本株の見通しを引き上げる動きが相次いでいる
3. ソフトバンクグループが過去最高の純利益、日産は巨額赤字見通し(出典:経済ニュース速報)
- 決算ラッシュの中、ソフトバンクグループが過去最高の純利益を記録しAI投資の成果を示した
- 一方で日産自動車は巨額の赤字見通しを発表し、自動車業界の明暗が鮮明に
4. 米1月CPI発表を市場が注視、インフレ懸念で米株安が東京に波及(出典:経済ニュース速報・ロイター)
- 13日に発表された米国1月の消費者物価指数(CPI)が市場で注目
- インフレ懸念から米国株が下落し、その流れが東京市場にも波及
- FRBの利下げペースが鈍化するとの見方が円安ドル高要因として意識された
社会
1. 日大三高野球部員2人を書類送検、女子生徒にわいせつ動画送信させ拡散(出典:TBS NEWS DIG・スポーツニッポン)
- 警視庁は13日、日大三高の野球部員2人を児童ポルノ禁止法違反の疑いで書類送検
- 女子高校生(15歳)にわいせつな動画を撮影・送信させ、数十人規模に拡散した疑い
- 学校側は12日から練習を見合わせており、部活動の管理体制が問われている
2. 都内の少年ら11人を傷害容疑で逮捕、敵対グループの父母を襲う(出典:TBS NEWS DIG)
- 東京都内で少年ら11人が傷害容疑で逮捕された
- 敵対グループの父母らを襲撃した事件で、バイクの貸し借りをめぐるトラブルが発端
- 少年犯罪の深刻化が社会問題として浮き彫りに
3. 千葉・匝瑳市議会副議長をコンビニ万引き容疑で逮捕(出典:時事通信)
- 千葉県の匝瑳市議会副議長がコンビニでの万引き容疑で逮捕
- 地方議員による不祥事として報じられている
4. 自転車講習を放置した男を書類送検(出典:時事通信)
- 自転車の交通違反に伴う講習を受けなかった男が書類送検された
- 2024年11月から施行された自転車の「青切符制度」に基づく初の処分として注目
国際
1. トランプ大統領、イランの「体制転換」を肯定――空母2隻目を中東に派遣指示(出典:毎日新聞)
- トランプ大統領は13日、イランの体制転換について「最善のことのように思える」と述べ、前向きな姿勢を初めて明確に示した
- イランとの交渉が失敗した場合に備え、中東に2隻目の空母打撃群の追加派遣を指示したことも判明
- 核問題交渉と軍事的圧力の二正面作戦が鮮明に
2. NATO国防相会合、ウクライナに新たに350億ドル(約5兆4000億円)の軍事支援(出典:テレビ朝日・ウクルインフォルム通信)
- NATOのルッテ事務総長はブリュッセルでの国防相会合で、ウクライナへの軍事支援強化を改めて訴えた
- ウクライナ支援のおよそ50カ国による会合(ラムシュタイン会合)で新たに350億ドル(約5兆4000億円)規模の軍事支援が発表された
- 米国はヘグセス国防長官ら閣僚級の出席を見送り、トランプ政権の距離感が話題に
3. ゼレンスキー大統領がミュンヘン安全保障会議に出席、次回和平協議は2月17・18日(出典:ウクルインフォルム通信・ロイター)
- ゼレンスキー大統領は13日、ミュンヘン安全保障会議に出席するためドイツに到着
- 次回のウクライナ・米国・ロシアの三者和平協議は2月17・18日にジュネーヴで開催されることが確認された
- ロシア大統領府のペスコフ報道官も来週の開催を認めた
4. 中国漁船を拿捕、日本の排他的経済水域での違法操業か(出典:スポーツニッポン)
- 水産庁が日本のEEZ内で操業していた中国漁船を拿捕し、逃走した船長を逮捕
- 日中間の漁業紛争として注目されており、外交への影響が懸念
スポーツ
ミラノ・コルティナ冬季五輪(2月13日・大会第8日)
| 種目 | 結果 | 出典 |
|---|---|---|
| スノーボード男子ハーフパイプ | 🥇戸塚優斗(日本)、🥈山田琉聖(日本) | スポーツニッポン |
| フィギュアスケート男子フリー | 🥈鍵山優真(日本)、🥉佐藤駿(日本) | スポーツニッポン |
| スノーボード男子ハーフパイプ | 平野歩夢 7位、平野流佳 4位 | スポーツニッポン |
1. 戸塚優斗がスノーボード男子ハーフパイプで金メダル、山田琉聖が銀でワンツー(出典:スポーツニッポン)
- 戸塚優斗(24歳・ヨネックス)が金メダル、山田琉聖(19歳・チームJWSC)が銀メダルを獲得し、日本勢のワンツーフィニッシュ
- 北京五輪金メダルの平野歩夢は連覇を逃し7位。しかし骨折を抱えながらの出場で「生きててよかった」と語り、ネット上では「泣いた」「ただただ感動」の声
- 平野流佳は4位でメダルに1点届かず号泣
2. フィギュアスケート男子、鍵山優真が銀・佐藤駿が銅――マリニンがまさかの8位(出典:スポーツニッポン)
- 鍵山優真(22歳)が銀メダル、佐藤駿(22歳)が銅メダルを獲得し、3大会連続で日本勢の2人同時メダル
- ディフェンディングチャンピオンのマリニン(米国)がフリーで2度の転倒を含むミスを連発し、まさかの8位に転落。会場は悲鳴に包まれ、本人はぼう然
- 佐藤駿は「言葉がない。表彰台に乗れるとは」と号泣。北京五輪は病床から観戦しており、大逆転メダルに感極まった
3. 日本勢メダル累計(2月13日時点)――1大会歴代2位の14個(出典:JOC・スポーツニッポン)
| メダル | 選手名 | 競技・種目 | 日付 |
|---|---|---|---|
| 🥇金 | 木村葵来 | スノーボード男子ビッグエア | 2/7 |
| 🥇金 | 村瀬心椛 | スノーボード女子ビッグエア | 2/9 |
| 🥇金 | 戸塚優斗 | スノーボード男子HP | 2/13 |
| 🥈銀 | 木俣椋真 | スノーボード男子ビッグエア | 2/7 |
| 🥈銀 | 日本代表 | フィギュアスケート団体 | 2/8 |
| 🥈銀 | 鍵山優真 | フィギュアスケート男子 | 2/13 |
| 🥈銀 | 山田琉聖 | スノーボード男子HP | 2/13 |
| 🥉銅 | 丸山希 | スキージャンプ女子NH | 2/7 |
| 🥉銅 | 二階堂蓮 | スキージャンプ男子NH | 2/9 |
| 🥉銅 | 高木美帆 | スピードスケート女子3000m | 2/9 |
| 🥉銅 | 高木美帆 | スピードスケート女子1000m | 2/10 |
| 🥉銅 | 日本代表 | スキージャンプ混合団体 | 2/10 |
| 🥉銅 | 堀島行真 | フリースタイルスキー男子モーグル | 2/12 |
| 🥉銅 | 小野光希 | スノーボード女子HP | 2/12 |
| 🥉銅 | 佐藤駿 | フィギュアスケート男子 | 2/13 |
累計:金3、銀3、銅8、合計14個(1大会歴代2位、北京の18個に迫る)
エンタメ
1. 松岡昌宏が「鉄腕DASH」降板へ、日テレ社長と対面(出典:スポーツニッポン)
- TOKIOの松岡昌宏が日本テレビの長寿バラエティ「ザ!鉄腕!DASH!!」を降板する意向
- 日テレ社長と直接対面し「本当にありがたい思いですが、ここで区切りを」と伝えた
- 長年にわたる番組の看板メンバーの降板に視聴者から惜しむ声
2. 元TOKIO国分太一が日テレ社長に直接謝罪、芸能界復帰は不透明(出典:スポーツニッポン)
- 元TOKIOの国分太一が日テレ社長と面会し直接謝罪、局との交渉が終了
- 芸能界復帰は「不透明」な状況が続いている
3. NHK朝ドラ「ブラッサム」の共演者12人が発表、国仲涼子が25年ぶり朝ドラ出演(出典:スポーツニッポン)
- 2026年度後期のNHK朝ドラ「ブラッサム」の番組ロゴと共演者12人が発表
- 国仲涼子が「ちゅらさん」以来25年ぶりに朝ドラ出演し、母親役を務める
- ヒロイン・石橋静河は「なんて幸せだろう…待ちきれません!」とコメント
4. SUPER EIGHT安田章大が13年ぶり映画主演、のんとダブル主演(出典:スポーツニッポン)
- SUPER EIGHTの安田章大が13年ぶりの映画主演を務めることが発表
- のん(元能年玲奈)とダブル主演で、企画段階から参加した「平行と垂直」
科学・技術
1. AI代替懸念が株価に波及、日経新聞「好決算に水差す」と分析(出典:日本経済新聞)
- 日経新聞は13日の株安について「好決算に水差すAI代替懸念」と題し、高性能AIが業務を代替するリスクが幅広い銘柄の売り材料になったと分析
- DeepSeek(中国発の低コストAI)の台頭もあり、AI開発コスト低減が既存のAI投資銘柄を揺さぶる構図
- 一方でアドバンテストや東京エレクトロンなど半導体銘柄が下支えの役割を果たした
2. ウクライナ・ドイツ共同生産の無人機1万機を軍が受領予定(出典:ウクルインフォルム通信)
- ゼレンスキー大統領は13日、ウクライナとドイツが共同生産した無人機1万機を2026年中にウクライナ軍が受領すると発表
- 防衛技術の国際共同開発として注目される事例
3. ウクライナ支援国がラムシュタイン会合で350億ドル規模の支援決定(出典:テレビ朝日)
- 50カ国による「ラムシュタイン会合」で、350億ドル(約5兆4000億円)規模の軍事支援が決定
- 防衛技術の国際的な協力体制の深化を示す動き
4. SQ算出の技術と市場メカニズム、売買代金過去最大10兆7625億円(出典:株探ニュース)
- 株価指数オプション2月物のSQ値5万7045円65銭が算出され、市場の方向感を左右する指標に
- SQ算出に伴う自動売買が大量発注され、売買代金が過去最大の10兆7625億円を記録
- 金融テクノロジーの進展が市場構造に大きな影響を与えている実例

