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	<title>著作権問題 アーカイブ - 仕事終わりの小節</title>
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	<description>仕事後の時間を利用して書かれる雑記ブログ</description>
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		<title>日本政府が動画生成AI「Seedance 2.0」を調査へ　著作権問題とウルトラマン動画の波紋</title>
		<link>https://acque-minerali.com/11701/japan-government-investigates-seedance2-copyright-issue/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[416k]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Feb 2026 11:38:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[気になる気になる]]></category>
		<category><![CDATA[AI規制]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>目次 日本政府、動画生成AI「Seedance 2.0」の実態調査へ物議を醸した「ウルトラマン vs 高市首相」動画「看過できない」政府の危機感生成AIと著作権問題の構造的課題技術革新とルール整備のバランスソース 日本政 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://acque-minerali.com/11701/japan-government-investigates-seedance2-copyright-issue/">日本政府が動画生成AI「Seedance 2.0」を調査へ　著作権問題とウルトラマン動画の波紋</a> は <a href="https://acque-minerali.com">仕事終わりの小節</a> に最初に表示されました。</p>
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  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">日本政府、動画生成AI「Seedance 2.0」の実態調査へ</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">物議を醸した「ウルトラマン vs 高市首相」動画</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">「看過できない」政府の危機感</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">生成AIと著作権問題の構造的課題</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">技術革新とルール整備のバランス</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">ソース</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">日本政府、動画生成AI「Seedance 2.0」の実態調査へ</span></h2>



<p>日本政府が、中国のIT企業バイトダンス社が開発した動画生成AI「Seedance 2.0」について、実態調査に乗り出す方針を明らかにしました。</p>



<p>2月13日の閣議後記者会見で、AI戦略担当大臣の小野田紀美氏は、「著作権侵害や不適切な映像に懸念の声がある」と述べ、政府として事実関係の把握を急ぐ考えを示しました。</p>



<p>問題の背景には、日本の人気アニメキャラクターなどを無許可で使用したとみられる動画がSNS上で拡散している現状があります。政府は、単なるネット上の話題として看過するのではなく、<strong>著作権や知的財産権の観点から慎重に検証する姿勢</strong>を打ち出しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">物議を醸した「ウルトラマン vs 高市首相」動画</span></h2>



<p>問題となっている「Seedance 2.0」は、TikTokを運営するバイトダンス社が2月上旬にベータ版として公開した最新の動画生成AIです。</p>



<p>このAIは、テキストや画像を入力するだけで、高品質な映像を自動生成できる機能を持ちます。近年急速に進化している生成AI技術の一つであり、いわば「文章から映画のような映像を作る」ことが可能なシステムです。</p>



<p>しかし、その技術力の高さが、同時に大きな波紋を呼びました。</p>



<p>特に拡散されたのが、<strong>「高市早苗首相がウルトラマンと戦う」という内容の動画</strong>です。この映像はSeedance 2.0で生成されたとみられており、SNS上で急速に広まりました。</p>



<p>これに対し、『ウルトラセブン』でモロボシ・ダン役を演じた森次晃嗣氏は、X（旧Twitter）上で</p>



<p>「不快極まりない」<br>「首相にもウルトラマンにも失礼だ」</p>



<p>と強く抗議しました。</p>



<p>さらに、ウルトラマンシリーズの権利を持つ円谷プロダクションも、法的措置を検討する姿勢を示しています。</p>



<p>この件は、単なるパロディ動画の問題ではなく、<strong>キャラクターの無断使用という著作権問題</strong>に直結する事案として扱われています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">「看過できない」政府の危機感</span></h2>



<p>小野田大臣は会見で、ウルトラマンだけでなく、「名探偵コナン」などのキャラクターが高市総理と戦う動画も確認されていると明らかにしました。</p>



<p>そして、</p>



<p>「著作権者の許諾がなく、既存の著作物が活用される状況であれば看過できない」</p>



<p>と強調しました。</p>



<p>著作権とは、作品を創作した人や企業が、その利用方法をコントロールできる権利です。アニメキャラクターや映像、音楽などはすべて法律で保護されています。</p>



<p><strong>AIであっても、既存のキャラクターや作品を無断で使用すれば、原則として権利侵害となる可能性があります。</strong></p>



<p>政府は関係省庁と連携しながら事案を精査するとともに、バイトダンス社とコミュニケーションを取り、必要な改善を求める方針です。実務担当者にも対応を指示したとしています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">生成AIと著作権問題の構造的課題</span></h2>



<p>今回の問題は、Seedance 2.0だけに限ったものではありません。</p>



<p>生成AIと著作権をめぐる課題は、すでに世界中で議論されています。</p>



<p>昨年10月には、OpenAIが動画生成AI「Sora 2」を発表した際、日本のアニメ風の映像が生成可能であることが注目を集めました。その際も、政府が著作権法の遵守を求める事態となっています。</p>



<p>生成AIは、大量のデータを学習し、そのパターンをもとに新しいコンテンツを作り出します。しかし、</p>



<p>・学習データに既存作品が含まれている場合<br>・生成結果が特定のキャラクターや作品を想起させる場合<br>・実在人物の肖像を模倣する場合</p>



<p>などには、著作権や肖像権、さらにはプライバシー権が関わってきます。</p>



<p>小野田大臣は、</p>



<p>「他社の画像やイラストには著作権をはじめとする知的財産、そして肖像権のようなプライバシー権が存在している」</p>



<p>と指摘し、利用者側にも注意を呼びかけました。</p>



<p><strong>AIを使う側にも、法的リスクを理解するリテラシーが求められる時代に入っている</strong>という認識を示した形です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">技術革新とルール整備のバランス</span></h2>



<p>動画生成AIは、映画制作、広告、教育、エンターテインメントなど、さまざまな分野で活用が期待されています。クリエイティブの民主化という側面もあり、今後さらに広がる可能性があります。</p>



<p>一方で、</p>



<p>・既存コンテンツの無断利用<br>・フェイク映像による誤情報拡散<br>・実在人物を使った虚偽コンテンツ</p>



<p>といったリスクも現実のものとなっています。</p>



<p>今回のSeedance 2.0をめぐる問題は、<strong>生成AIの急速な進化に、法制度や運用ルールが追いついていない現状を象徴する出来事</strong>とも言えるでしょう。</p>



<p>政府の調査がどのような結論を導き、どのような対応策が取られるのか。</p>



<p>技術革新と知的財産保護のバランスをどう取るのかが、今後の重要な焦点となります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">ソース</span></h2>



<p>読売新聞<br>news.yahoo.co.jp<br>weel.co.jp<br>innovatopia.jp</p>



<p></p>
<p>投稿 <a href="https://acque-minerali.com/11701/japan-government-investigates-seedance2-copyright-issue/">日本政府が動画生成AI「Seedance 2.0」を調査へ　著作権問題とウルトラマン動画の波紋</a> は <a href="https://acque-minerali.com">仕事終わりの小節</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>五輪直前でプログラム変更　フィギュア界に広がる音楽著作権問題</title>
		<link>https://acque-minerali.com/11676/figure-skating-music-copyright-olympics-issue/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[416k]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Feb 2026 10:40:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[気になる気になる]]></category>
		<category><![CDATA[ISU]]></category>
		<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
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		<category><![CDATA[スポーツ法]]></category>
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		<category><![CDATA[国際大会]]></category>
		<category><![CDATA[著作権問題]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ミラノ・コルティナ冬季五輪を目前に控えたフィギュアスケート男子シングルで、ロシアのペトル・グメンニク選手が競技わずか2日前にショートプログラムの音楽を変更する事態となりました。 原因は、楽曲の著作権使用許可が正式に取得さ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://acque-minerali.com/11676/figure-skating-music-copyright-olympics-issue/">五輪直前でプログラム変更　フィギュア界に広がる音楽著作権問題</a> は <a href="https://acque-minerali.com">仕事終わりの小節</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>ミラノ・コルティナ冬季五輪を目前に控えたフィギュアスケート男子シングルで、ロシアのペトル・グメンニク選手が<strong>競技わずか2日前にショートプログラムの音楽を変更する事態</strong>となりました。</p>



<p>原因は、楽曲の著作権使用許可が正式に取得されていなかったことです。フィギュアスケート界では近年、音楽の著作権問題が深刻化しており、今回の出来事はその象徴的な出来事となりました。</p>



<p>23歳のグメンニク選手は、ロシア国内王者であり、今回は「中立選手」として五輪に出場します。シーズンを通して映画「パフューム ある人殺しの物語」のサウンドトラックで練習してきましたが、直前になって使用の正規許可が得られていないことが判明しました。</p>



<p>国際スケート連盟（ISU）のジェ・ユル・キム会長はこの問題について、<br><strong>「これは非常に、非常に、非常に深刻な問題です」</strong><br>と強い懸念を示し、「選手たちに音楽のことで心配してほしくありません」と述べています。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">土壇場での楽曲変更　“ワルツ1805”へ</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">他の選手も直面　孤立したケースではない</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">問題の背景　2014年の規則緩和</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">スポーツと著作権の難しい関係</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">今後の課題</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">ソース</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">土壇場での楽曲変更　“ワルツ1805”へ</span></h2>



<p>時間が迫る中、グメンニク選手は現在使用していた楽曲と、前シーズンに滑った映画「デューン」のサウンドトラックの両方について使用権を確保できませんでした。</p>



<p>最終的に選ばれたのは、エドガー・ハコビャン作曲の「ワルツ1805」です。こちらについては正式な許可を取得でき、急遽プログラムを組み直すことになりました。</p>



<p>ロシアメディアによると、チームが著作権問題を把握したのは、<strong>ミラノへ出発するわずか1〜2日前</strong>だったといいます。</p>



<p>さらに、グメンニク選手の母親は、権利保持者が「ロシア人選手に対して特に許可を取り消した」と書いてきたと報じられています。</p>



<p>ロシアのウクライナ侵攻以降、ロシア人選手は国際大会への参加が制限される状況が続いており、今回の問題はその国際的な緊張関係とも無関係ではない可能性があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">他の選手も直面　孤立したケースではない</span></h2>



<p>今回の問題は、決してグメンニク選手だけのものではありません。</p>



<p>スペインのトマス＝リョレンス・グアリノ・サバテ選手は、映画「ミニオンズ」をテーマにしたプログラムで演技する予定でしたが、ユニバーサル・スタジオ側が使用をブロックしかける事態となりました。</p>



<p>サバテ選手はISUの「ClicknClear」という音楽管理システムを通じて8月に楽曲を提出していましたが、最終的にはアーティストに直接連絡を取り、金曜日にようやく承認を得ました。</p>



<p>「簡単なプロセスではありませんでした」と語りつつ、支援への感謝を述べています。</p>



<p>また、ベルギーのロエナ・ヘンドリックス選手も、欧州選手権後に懸念が生じたことを受け、セリーヌ・ディオンの「Ashes」（映画『デッドプール2』）から、同じくディオンの「I Surrender」に予防的に変更しました。</p>



<p>このように、<strong>著作権問題は大会直前の選手たちに心理的負担を与える現実的なリスク</strong>となっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">問題の背景　2014年の規則緩和</span></h2>



<p>この問題の発端は2014年にさかのぼります。</p>



<p>ISUは競技の近代化を目的に、<strong>歌詞付き音楽の使用を解禁</strong>しました。それ以前は、原則としてパブリックドメインに属する楽器演奏のみが使用されていました。</p>



<p>歌詞付き楽曲の解禁は、演技の表現力を大きく広げましたが、その一方で、映画音楽や商業音楽の使用に伴う著作権処理の複雑化を招きました。</p>



<p>2022年の北京五輪では、アメリカのアレクサ・ニーリム／ブランドン・フレイジャー組が、「House of the Rising Sun」の使用をめぐって訴訟問題に発展しています。</p>



<p>ISUはClicknClearシステムなどを導入し、トラブル回避を試みてきましたが、今回の一連の事例が示す通り、<strong>著作権問題は依然として頻発しています</strong>。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">スポーツと著作権の難しい関係</span></h2>



<p>フィギュアスケートは音楽と不可分のスポーツです。演技の完成度は、選曲と振付に大きく左右されます。</p>



<p>しかし、音楽が商業コンテンツである以上、<br>・著作権<br>・原盤権<br>・配信権<br>・国際利用許諾</p>



<p>といった複数の権利処理が必要になります。</p>



<p>五輪という世界的な放送イベントでは、放映権の問題も絡み、より厳格な許可が求められます。</p>



<p>選手にとっては、<strong>数年かけて磨き上げたプログラムが直前で使えなくなる可能性がある</strong>という極めて大きなリスクです。</p>



<p>ISU会長が「選手に音楽のことで心配してほしくない」と語った背景には、この深刻な現実があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">今後の課題</span></h2>



<p>今回の一件は、フィギュアスケート界が抱える構造的な問題を改めて浮き彫りにしました。</p>



<p>競技の表現力を広げるために現代音楽を取り入れる一方で、著作権処理の厳格化が選手に影響を与えるという矛盾。</p>



<p>今後は、<br>・権利処理の透明化<br>・許可取得の簡素化<br>・国際大会での統一ルール整備</p>



<p>が求められるでしょう。</p>



<p>五輪という大舞台で、選手が安心して演技に集中できる環境づくりが急務となっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">ソース</span></h2>



<p>ABC News<br>ESPN<br>AP News<br>ISU（国際スケート連盟）関連報道</p>
<p>投稿 <a href="https://acque-minerali.com/11676/figure-skating-music-copyright-olympics-issue/">五輪直前でプログラム変更　フィギュア界に広がる音楽著作権問題</a> は <a href="https://acque-minerali.com">仕事終わりの小節</a> に最初に表示されました。</p>
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