インフレ

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2025年の消費者物価3.1%上昇 コメ価格67.5%高 インフレはいつまで続くのか

総務省が1月23日に発表した2025年平均の全国消費者物価指数によると、生鮮食品を除いた総合指数(コアCPI)は前年比3.1%上昇しました。物価上昇はこれで4年連続です。年間の上昇率が3%を超えたのは2023年以来2年ぶりとなりました。これ...
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2026年1月22日発表|日本の主要ニュースまとめ

2026年1月22日(水)発表の日本の主要ニュースをまとめました。政治高市首相、23日に衆院解散を正式決定(出典:首相官邸/共同通信)高市早苗首相は22日の閣議で、23日に衆議院を解散し、2月8日に総選挙を実施することを正式決定した。23日...
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日本銀行は政策金利0.75%を据え置くのか 景気対策とインフレの狭間で揺れる金融政策判断

ブルームバーグが木曜日に報じたところによると、日本銀行は1月22日から23日に開かれる金融政策決定会合で、政策金利を0.75%に据え置く見通しとされています。日銀は2025年12月の会合で、政策金利を25ベーシスポイント引き上げ、0.75%...
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コメ価格見通し指数が4年3カ月ぶり低水準に 先安観が一段と強まる

国内のコメ価格について、今後は下がる可能性が高い という見方が強まっています。米穀安定供給確保支援機構は8日、向こう3カ月間のコメ価格見通しを示す指数が、2025年12月時点で 27 まで下落したと発表しました。この数値は、新型コロナウイル...
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実質賃金が11カ月連続で減少、日本の家計に続く逆風

8日、厚生労働省と内閣府が相次いで発表した経済指標から、日本の家計を取り巻く厳しい現実が改めて浮き彫りになった。2025年11月の実質賃金は前年同月比2.8%減となり、これで11カ月連続のマイナスとなった。さらに、12月の消費者態度指数も悪...
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日銀、需給ギャップはマイナス0.35% 需要不足が5年半続く異例の状況

日本銀行 は7日、2025年7〜9月期の需給ギャップがマイナス0.35%だった と発表しました。需給ギャップとは、経済の供給力と実際の需要の差 を示す指標です。マイナスであるということは、モノやサービスを作る力に対して、買う力が足りていない...
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日本のマネタリーベースが18年ぶりに減少 大規模金融緩和の時代が転換点へ

日本のマネタリーベースが、2025年に約18年ぶりに減少しました。これは、日本銀行が金融システムから段階的に資金を引き揚げていることを示すもので、長年続いた大規模金融緩和の時代が象徴的に終わりを迎えたことを意味します。マネタリーベースとは、...
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日銀総裁、インフレ持続を背景にさらなる利上げを表明

日本銀行の植田和男総裁は、2026年最初の公の場で、今後も段階的に金利を引き上げていく方針を改めて明確にしました。長年続いた超緩和的な金融政策からの転換が進む中、日本経済が持続的な成長と安定した物価上昇の局面に入っているとの認識を示していま...
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日銀が利上げしても円安が止まらない理由 市場が警戒する「日本の債務問題」

日本円は、日本銀行が先週、政策金利を約30年ぶりの高水準に引き上げたにもかかわらず、対ドルで155円から157円付近という歴史的な安値圏での推移が続いています。一般的には、金利が上がれば通貨は買われやすくなりますが、今回の円相場はその常識と...
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日銀、急速な円安で12月利上げ観測が急加速 ― 市場は「決定会合での判断」を固唾をのんで注視

2025年11月下旬、外国為替市場では急激な円安が続き、日本銀行が12月18〜19日の金融政策決定会合で「利上げ」に踏み切るのではないかという観測が急速に強まっています。ドル円相場は28日の東京市場で 1ドル=156円台 を記録。10月初め...