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	<title>潜水調査 アーカイブ - 仕事終わりの小節</title>
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	<description>仕事後の時間を利用して書かれる雑記ブログ</description>
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		<title>宮古島沖の旧日本海軍「燕」潜水調査開始へ｜81年前の撃沈艇で遺骨収容目指す</title>
		<link>https://acque-minerali.com/11847/miyakojima-tsubame-wreck-survey-2026/</link>
		
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		<pubDate>Fri, 20 Feb 2026 13:32:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[気になる気になる]]></category>
		<category><![CDATA[伊左治佳孝]]></category>
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		<category><![CDATA[太平洋戦争]]></category>
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		<category><![CDATA[遺骨収容]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>目次 旧日本海軍「燕」沈没海域（宮古島沖）潜水調査開始へ　何が起きたのか背景　艦長の遺族からの依頼詳細　水深25～50メートルでの潜水調査81年前の撃沈　「燕」とは何か水中探検家・伊左治佳孝氏の挑戦今後の影響　時間との闘 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://acque-minerali.com/11847/miyakojima-tsubame-wreck-survey-2026/">宮古島沖の旧日本海軍「燕」潜水調査開始へ｜81年前の撃沈艇で遺骨収容目指す</a> は <a href="https://acque-minerali.com">仕事終わりの小節</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">旧日本海軍「燕」沈没海域（宮古島沖）</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">潜水調査開始へ　何が起きたのか</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">背景　艦長の遺族からの依頼</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">詳細　水深25～50メートルでの潜水調査</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">81年前の撃沈　「燕」とは何か</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">水中探検家・伊左治佳孝氏の挑戦</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">今後の影響　時間との闘い</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">課題と展望</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">ソース</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">旧日本海軍「燕」沈没海域（宮古島沖）</span></h2>



<p>太平洋戦争末期に沈没した旧日本海軍の敷設艇「燕」の潜水調査が始まります。<br>調査は2026年3月1日から実施します。</p>



<p>この潜水調査は、<strong>戦没者遺族の依頼を受けた遺骨収容を目的とする取り組み</strong>です。<br>終戦から81年が経過する中で、時間との闘いでもあります。</p>



<p>今後の調査結果は、戦争の記憶継承にも影響します。<br>歴史的意義のある潜水調査として注目が集まっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">潜水調査開始へ　何が起きたのか</span></h2>



<p>太平洋戦争末期の1945年3月、沖縄県の宮古島沖で米軍に撃沈された旧日本海軍の敷設艇「燕」の潜水調査が始まります。</p>



<p>調査を率いるのは、大阪市の水中探検家、伊左治佳孝氏（37）です。<br>伊左治氏は2月20日、沖縄県庁で記者会見を開き、調査の概要を発表しました。</p>



<p>伊左治氏は会見で次のように語りました。<br>「遺族は高齢となり、時間の猶予はない。何かしらの痕跡を見つけ、喜んでもらえれば」と述べています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">背景　艦長の遺族からの依頼</span></h2>



<p>今回の潜水調査のきっかけは、戦死した艦長の遺族からの依頼でした。</p>



<p>撃沈で戦死した吉田武雄艦長の息子、吉田進氏（84、千葉市在住）が遺骨収容を求めました。</p>



<p>伊左治氏は2025年秋に詳細な聞き取りを行いました。<br>その中で、依頼者が吉田艦長の長男であることが判明しました。</p>



<p>過去にも地元のダイブショップが協力し、捜索を試みました。<br>しかし発見には至りませんでした。</p>



<p>一方で、依頼者は84歳と高齢です。<br>そのため伊左治氏は、<strong>早急な調査実施が必要と判断</strong>しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">詳細　水深25～50メートルでの潜水調査</span></h2>



<p>潜水調査は宮古島沖の海域で実施します。<br>船体が沈んでいるとされる場所です。</p>



<p>調査では水深25～50メートルに潜ります。<br>船体の撮影を試みます。</p>



<p>水深50メートルは一般的なレジャーダイビングを超える深さです。<br>そのため高度な技術と装備が必要になります。</p>



<p>遺骨や遺留物が見つかった場合は収容を目指します。<br>吉田進氏も宮古島で調査を見守る予定です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">81年前の撃沈　「燕」とは何か</span></h2>



<p>「燕」は旧日本海軍の敷設艇です。<br>敷設艇とは、海に機雷を設置する任務を担う艦艇です。</p>



<p>全長は約68メートルでした。</p>



<p>伊左治氏のプロジェクトページによると、1945年2月13日に2隻の輸送船を護衛し、佐世保港を出港しました。</p>



<p>その後、数度の攻撃を受けました。<br>しかし2月29日夕方に宮古島へ到着しました。</p>



<p>ところが翌3月1日午前7時頃から、米軍戦闘機コルセアの襲撃を受けました。<br>そして同日17時頃に沈没しました。</p>



<p>この戦闘で<strong>吉田武雄艦長以下70数名が戦死</strong>しました。<br>一方で、約40名が生存したとされています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">水中探検家・伊左治佳孝氏の挑戦</span></h2>



<p>伊左治佳孝氏は1988年生まれです。<br>12歳からダイビングを始めました。</p>



<p>これまで水中洞窟や沈船、大深度潜水などに取り組んできました。<br>大深度潜水とは、通常より深い海域に潜る高度な潜水技術です。</p>



<p>NHKスペシャルでは、南大東島の水中鍾乳洞探検が取り上げられました。<br>また山口県の水没炭鉱「長生炭鉱」での遺骨捜索にも携わっています。</p>



<p>つまり伊左治氏は、<strong>戦争や歴史に関わる水中調査の経験を持つ探検家</strong>です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">今後の影響　時間との闘い</span></h2>



<p>終戦から81年が経過しました。<br>遺族の高齢化が進んでいます。</p>



<p>こうした中での潜水調査は、単なる沈船探索ではありません。<br>戦没者の記憶と向き合う取り組みです。</p>



<p>しかし海中環境は厳しい条件です。<br>視界や潮流、海底状況が調査の成否を左右します。</p>



<p>一方で、何らかの痕跡が見つかれば大きな前進です。<br>遺族にとっては長年の思いに区切りをつける機会になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">課題と展望</span></h2>



<p>遺骨収容は技術面だけでなく、法的手続きも必要になります。<br>関係機関との連携が不可欠です。</p>



<p>さらに、沈船は戦争遺跡でもあります。<br>その扱いには慎重な配慮が求められます。</p>



<p>しかし今回の潜水調査は、戦争の記憶を風化させない試みでもあります。<br>歴史の事実を海の底から掘り起こす挑戦です。</p>



<p>今後の調査結果がどのような形で公表されるのか。<br>引き続き注目されます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc9">ソース</span></h2>



<p>tech-diving.jp<br>news.yahoo.co.jp<br>okinawatimes.co.jp<br>oceana.ne.jp<br>note.com</p>
<p>投稿 <a href="https://acque-minerali.com/11847/miyakojima-tsubame-wreck-survey-2026/">宮古島沖の旧日本海軍「燕」潜水調査開始へ｜81年前の撃沈艇で遺骨収容目指す</a> は <a href="https://acque-minerali.com">仕事終わりの小節</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>長生炭鉱事故84年　海底遺骨収容進む中、潜水調査で台湾人ダイバー死亡</title>
		<link>https://acque-minerali.com/11605/chosei-coal-mine-remains-recovery-diver-death/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[416k]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Feb 2026 10:39:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[気になる気になる]]></category>
		<category><![CDATA[人道問題]]></category>
		<category><![CDATA[台湾人ダイバー]]></category>
		<category><![CDATA[戦争遺構]]></category>
		<category><![CDATA[戦時労働]]></category>
		<category><![CDATA[日韓関係]]></category>
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		<category><![CDATA[遺骨収容]]></category>
		<category><![CDATA[長生炭鉱]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>1942年に山口県宇部市の海底炭鉱「長生炭鉱」で発生した水没事故から84年を迎えた7日、炭鉱跡地近くで犠牲者を悼む追悼式が開かれました。この事故では、朝鮮半島出身者136人を含む183人が命を落としています。追悼式には日 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://acque-minerali.com/11605/chosei-coal-mine-remains-recovery-diver-death/">長生炭鉱事故84年　海底遺骨収容進む中、潜水調査で台湾人ダイバー死亡</a> は <a href="https://acque-minerali.com">仕事終わりの小節</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>1942年に山口県宇部市の海底炭鉱「長生炭鉱」で発生した水没事故から84年を迎えた7日、炭鉱跡地近くで犠牲者を悼む追悼式が開かれました。この事故では、<strong>朝鮮半島出身者136人を含む183人が命を落としています</strong>。<br>追悼式には日本と韓国の遺族らが参列し、長年海底に取り残されてきた犠牲者一人ひとりに祈りを捧げました。</p>



<p>その前日となる6日には、遺骨収容を目的とした潜水調査が行われ、<strong>新たに頭蓋骨など計5点の人骨が回収されました</strong>。一方で、7日には調査に参加していた台湾人ダイバーが死亡するという痛ましい事故が発生し、調査は中断を余儀なくされています。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">84年の時を超えて発見された遺骨</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">日韓の遺族が参列した追悼式、日本政府は今年も欠席</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">潜水調査中に台湾人ダイバーが死亡、調査は中断へ</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">今後の課題と日韓協力の行方</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">ソース</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">84年の時を超えて発見された遺骨</span></h2>



<p>6日に実施された潜水調査には、日本国内だけでなく、フィンランドなど海外から集まったボランティアダイバーが参加しました。調査は、海岸から約300メートル沖に残る「ピーヤ」と呼ばれる排気・排水用の円筒構造物から旧坑道へ進入する形で行われました。</p>



<p>調査を指揮した水中探検家の伊左治佳孝氏によると、主坑道に到達した地点で、<strong>靴や手袋を着用した状態のほぼ全身の骨が発見された</strong>といいます。<br>回収されたのは、<strong>金歯が残る頭蓋骨、下顎、首の骨など計5点</strong>で、将来的なDNA型鑑定を見据え、慎重に収容されました。頭部の骨には石炭が付着し、長年の海底環境を物語るように黒く変色していました。</p>



<p>韓国から訪れた遺族会の楊玄会長は、収容された遺骨と対面し、<br>「遺骨を見て、言葉にできないほど多くの思いがこみ上げてきた。危険な中で潜ってくれたダイバーの方々に心から感謝したい」<br>と語っています。</p>



<p>なお、2025年8月に行われた前回調査でも、<strong>初めて頭蓋骨など4点の人骨が収容されており</strong>、今回の調査はそれに続く重要な成果となりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">日韓の遺族が参列した追悼式、日本政府は今年も欠席</span></h2>



<p>7日に行われた追悼式には、日本と韓国の遺族をはじめ、両国の国会議員らが参列しました。韓国からは行政安全省の幹部が出席し、長年にわたって遺骨収容に取り組んできた市民団体の活動を評価し、表彰を行いました。</p>



<p>一方で、<strong>日本政府は今年も追悼式に出席しませんでした</strong>。<br>遺骨収容に取り組む市民団体「長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会」の井上洋子共同代表は、<br>「今年こそ、日韓両国の遺族に遺骨をお渡ししたい」<br>と語り、政府の関与の必要性を強く訴えました。</p>



<p>楊会長も、<br>「遺族が長年待ち望んできた遺骨との対面が実現した、初めての追悼集会となった」<br>と成果を評価しつつ、<br>「日本政府が主体的に遺骨収容に取り組まない限り、この問題は本当の意味では解決しない」<br>と厳しい口調で指摘しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">潜水調査中に台湾人ダイバーが死亡、調査は中断へ</span></h2>



<p>追悼式が行われた7日の正午過ぎ、潜水調査に参加していた台湾人ダイバーのウェイスー氏（57）が、調査中に<strong>けいれんを起こし、心肺停止の状態で搬送されました</strong>。<br>同団体によると、<strong>低水温による影響が原因とみられており</strong>、懸命な救命措置が行われたものの、午後2時に死亡が確認されました。</p>



<p>この事故を受け、11日まで予定されていた潜水調査は、<strong>8日をもって中止</strong>となりました。<br>遺骨収容という人道的目的のために続けられてきた調査の現場で、新たな犠牲者が出たことは、関係者や遺族に大きな衝撃を与えています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">今後の課題と日韓協力の行方</span></h2>



<p>長生炭鉱事故では、1942年2月3日の水没事故により、183人もの命が奪われました。<br>今年1月に行われた日韓首脳会談では、<strong>遺骨のDNA型鑑定を日韓で共同して進めることで合意</strong>しており、今回収容された遺骨も、その対象となる可能性があります。</p>



<p>しかし、現場での調査は民間団体の努力に大きく依存しているのが現状です。<br>安全確保、調査体制の整備、そして政府の主体的関与がなければ、遺骨収容はこれ以上進まないとの指摘もあります。</p>



<p>84年という長い年月を経て、ようやく動き始めた遺骨収容の取り組みが、<strong>新たな犠牲を生むことなく、真の解決へと向かうのか</strong>。<br>今後の日韓両政府の対応が、厳しく問われています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">ソース</span></h2>



<p>・毎日新聞<br>・東京新聞<br>・沖縄タイムス<br>・au Webポータル（記事配信元）</p>
<p>投稿 <a href="https://acque-minerali.com/11605/chosei-coal-mine-remains-recovery-diver-death/">長生炭鉱事故84年　海底遺骨収容進む中、潜水調査で台湾人ダイバー死亡</a> は <a href="https://acque-minerali.com">仕事終わりの小節</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>戦時中事故で死者 宇部 長生炭鉱 潜水調査で遺骨見つからず</title>
		<link>https://acque-minerali.com/4354/%e6%88%a6%e6%99%82%e4%b8%ad%e4%ba%8b%e6%95%85%e3%81%a7%e6%ad%bb%e8%80%85-%e5%ae%87%e9%83%a8-%e9%95%b7%e7%94%9f%e7%82%ad%e9%89%b1-%e6%bd%9c%e6%b0%b4%e8%aa%bf%e6%9f%bb%e3%81%a7%e9%81%ba%e9%aa%a8/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[416k]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Apr 2025 14:01:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[気になる気になる]]></category>
		<category><![CDATA[山口県宇部市]]></category>
		<category><![CDATA[潜水調査]]></category>
		<category><![CDATA[長生炭鉱]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>戦時中の水没事故で１８３人が亡くなった山口県宇部市の海底炭鉱「長生炭鉱」で、犠牲者の遺骨を探す潜水調査が４日まで４日間行われましたが、遺骨は見つかりませんでした。ことし６月に再び調査を行う予定だということです。 海底炭鉱 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://acque-minerali.com/4354/%e6%88%a6%e6%99%82%e4%b8%ad%e4%ba%8b%e6%95%85%e3%81%a7%e6%ad%bb%e8%80%85-%e5%ae%87%e9%83%a8-%e9%95%b7%e7%94%9f%e7%82%ad%e9%89%b1-%e6%bd%9c%e6%b0%b4%e8%aa%bf%e6%9f%bb%e3%81%a7%e9%81%ba%e9%aa%a8/">戦時中事故で死者 宇部 長生炭鉱 潜水調査で遺骨見つからず</a> は <a href="https://acque-minerali.com">仕事終わりの小節</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>戦時中の水没事故で１８３人が亡くなった山口県宇部市の海底炭鉱「長生炭鉱」で、犠牲者の遺骨を探す潜水調査が４日まで４日間行われましたが、遺骨は見つかりませんでした。<br>ことし６月に再び調査を行う予定だということです。</p>



<p>海底炭鉱「長生炭鉱」では、戦時中の１９４２年に坑道の天井が崩れて水没し、朝鮮半島出身者１３６人を含む１８３人が亡くなり、去年から市民団体が坑道に残されたままとなっている遺骨を探す潜水調査を行っています。</p>



<p>今月１日から４日間の日程で再び潜水調査が行われ、最終日の４日は、海に突き出た排気筒にダイバーが入りました。</p>



<p>ダイバーによりますと、排気筒の中は金属のパイプや木材などが折り重なっていて、さらに進むには、それらを撤去する必要があるということです。</p>



<p>今回の調査は４日で終わり、遺骨を見つけることはできませんでした。</p>



<p>ダイバーの伊左治佳孝さんは「遺骨を収集できなかったが、排気筒の中をきれいにすれば安全に奥に入れる可能性があると分かったのは収穫だった」と話していました。</p>



<p>調査を行っている「長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会」の井上洋子共同代表は「いろいろな障害が出てきているが、絶対に乗り越えられると思っています。地道に活動を続けていきたい」と話していました。</p>



<p>市民団体では、排気筒の中のパイプなどの撤去作業を進めたうえで、ことし６月に再び潜水調査を行う予定です。</p>



<p><a href="https://acque-minerali.com/4246/%e5%ae%87%e9%83%a8-%e9%95%b7%e7%94%9f%e7%82%ad%e9%89%b1-%e6%bd%9c%e6%b0%b4%e8%aa%bf%e6%9f%bb%e3%81%a7%e9%81%ba%e9%aa%a8%e8%a6%8b%e3%81%a4%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%9a-%ef%bc%94%e6%97%a5%e9%96%93/"><strong><span class="fz-24px">宇部 長生炭鉱 潜水調査で遺骨見つからず ４日間の調査初日</span></strong></a></p>



<p></p>
<p>投稿 <a href="https://acque-minerali.com/4354/%e6%88%a6%e6%99%82%e4%b8%ad%e4%ba%8b%e6%95%85%e3%81%a7%e6%ad%bb%e8%80%85-%e5%ae%87%e9%83%a8-%e9%95%b7%e7%94%9f%e7%82%ad%e9%89%b1-%e6%bd%9c%e6%b0%b4%e8%aa%bf%e6%9f%bb%e3%81%a7%e9%81%ba%e9%aa%a8/">戦時中事故で死者 宇部 長生炭鉱 潜水調査で遺骨見つからず</a> は <a href="https://acque-minerali.com">仕事終わりの小節</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>宇部 長生炭鉱 潜水調査で遺骨見つからず ４日間の調査初日</title>
		<link>https://acque-minerali.com/4246/%e5%ae%87%e9%83%a8-%e9%95%b7%e7%94%9f%e7%82%ad%e9%89%b1-%e6%bd%9c%e6%b0%b4%e8%aa%bf%e6%9f%bb%e3%81%a7%e9%81%ba%e9%aa%a8%e8%a6%8b%e3%81%a4%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%9a-%ef%bc%94%e6%97%a5%e9%96%93/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[416k]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Apr 2025 11:12:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[気になる気になる]]></category>
		<category><![CDATA[潜水調査]]></category>
		<category><![CDATA[長生炭鉱]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>戦時中に起きた水没事故で１８３人が犠牲になった山口県宇部市の海底炭鉱、「長生炭鉱」で、犠牲者の遺骨を探す潜水調査が４日間の日程で始まりました。初日の１日は、遺骨は見つかりませんでした。 海底炭鉱「長生炭鉱」では、戦時中の [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://acque-minerali.com/4246/%e5%ae%87%e9%83%a8-%e9%95%b7%e7%94%9f%e7%82%ad%e9%89%b1-%e6%bd%9c%e6%b0%b4%e8%aa%bf%e6%9f%bb%e3%81%a7%e9%81%ba%e9%aa%a8%e8%a6%8b%e3%81%a4%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%9a-%ef%bc%94%e6%97%a5%e9%96%93/">宇部 長生炭鉱 潜水調査で遺骨見つからず ４日間の調査初日</a> は <a href="https://acque-minerali.com">仕事終わりの小節</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>戦時中に起きた水没事故で１８３人が犠牲になった山口県宇部市の海底炭鉱、「長生炭鉱」で、犠牲者の遺骨を探す潜水調査が４日間の日程で始まりました。<br>初日の１日は、遺骨は見つかりませんでした。</p>



<p>海底炭鉱「長生炭鉱」では、戦時中の１９４２年に坑道の天井が崩れて水没して朝鮮半島出身者１３６人を含む１８３人が亡くなりました。</p>



<p>今も見つかっていない犠牲者の遺骨を探すため、市民団体が、去年から潜水調査を実施していて、新たな調査が、４日間の日程で始まりました。</p>



<p>今回は、日本人のダイバーに加えて、韓国からも２人のダイバーが参加し、あわせて３人で、炭鉱の出入り口の「坑口」から坑道に入りました。</p>



<p>調査は１時間半以上にわたって行われたものの、遺骨は見つかりませんでした。</p>



<p>ダイバーによりますと、坑道が崩れている場所があるものの、さらに奥に抜ける方法がありそうだということです。</p>



<p>ダイバーの伊左治佳孝さんは、「複数のダイバーで見たら、奥に行けるかもしれないという話が出てきた。そこは進捗したと感じています」と話していました。</p>



<p>潜水調査は、２日も行われる予定です。</p>
<p>投稿 <a href="https://acque-minerali.com/4246/%e5%ae%87%e9%83%a8-%e9%95%b7%e7%94%9f%e7%82%ad%e9%89%b1-%e6%bd%9c%e6%b0%b4%e8%aa%bf%e6%9f%bb%e3%81%a7%e9%81%ba%e9%aa%a8%e8%a6%8b%e3%81%a4%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%9a-%ef%bc%94%e6%97%a5%e9%96%93/">宇部 長生炭鉱 潜水調査で遺骨見つからず ４日間の調査初日</a> は <a href="https://acque-minerali.com">仕事終わりの小節</a> に最初に表示されました。</p>
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