宝くじファンの皆さん、そして普段はあまり買わないという方も要チェックのニュースです。
なんと、1億円の当選くじがまだ換金されていないとして、千葉県松戸市の宝くじ売り場が異例の呼びかけを行っています。これは「WANTED」としても過言ではありません!
■ 話題のくじは「能登半島地震被災地支援ドリームジャンボ宝くじ」
換金されていないのは、「1等後賞」と呼ばれる賞。
これは1等の当選番号と同じ組番号で、末尾の数字が1つ違いの番号についていたもので、賞金はなんと1億円。
このくじは、**昨年(2024年)5~6月に松戸市高塚新田の「高塚新田マミーマートチャンスセンター」**で連番販売されたものです。
■ 支払期限は6月24日!時効目前!
当選金の受け取りには期限があり、支払い開始から1年間。
このくじの支払期限は2025年6月24日となっており、すでに時効まで3か月を切っています。
売り場では、「期限までにお忘れなく」と書かれたポスターを掲示し、当選者の名乗り出を待っています。
■ 「心当たりのある方は今すぐ確認を」
この売り場を担当している宝くじ販売会社の簑原真紀さん(59)は、
「被災地支援の宝くじだったので、普段買わない人が買って忘れているのかもしれない。
心当たりがある人はもう一度くじを確認して」
と呼びかけています。
■ 高額当選くじは意外と“時効”に…
実は、宝くじの未換金は少なくありません。
宝くじ公式サイトによると、2023年度だけで未払いの当選金は約100億円にも及び、1億円以上の高額当選くじも7本あったとのこと。
期限が過ぎると当選金は**「時効当選金」**として扱われ、全国の都道府県などに分配され、公共事業などに活用されてしまいます。
■ 当選金の受け取り方法は?
当選していた場合、全国のみずほ銀行の本支店や一部の宝くじ売り場で換金可能です。
期限内であれば、必要書類と一緒に持参することで手続きが可能です。
■ まとめ
- 当選くじは「能登半島地震被災地支援ドリームジャンボ宝くじ」の1等後賞
- 賞金額は1億円
- 購入場所は「高塚新田マミーマートチャンスセンター」
- 支払期限は2025年6月24日まで!
普段、くじを買わない方も、抽選券がどこかに眠っていないか、ぜひ一度チェックしてみてください!
🟡 あなたの家に1億円が眠っているかもしれません。
心当たりのある方は今すぐ、宝くじの束を見直してみましょう!

