政治
① 参議院本会議で所得税法等改正案など複数法案を審議(出典:日テレNEWS LIVE・ニコニコニュース)
- 31日の参院本会議では所得税法等改正案・東日本大震災復興特別措置法改正案など複数の重要法案が審議された。
- 年度末を迎え、令和8年度予算関連法案の参院通過を目指す与党と、徹底審議を求める野党との攻防が続いた。
- 財政健全化目標と積極財政の両立について野党から高市首相の姿勢を問う質疑が行われた。
- 少数与党体制のなか、数の力で押し切る展開に野党は強く反発している。
② 宇宙活動法改正案を閣議決定、民間ロケット産業の裾野拡大へ(出典:東京報道新聞・内閣府)
- 政府は31日の閣議で宇宙活動法改正案を決定。これまで対象外だった人工衛星を搭載しないロケットも第三者被害補償の対象に追加。
- 宇宙ビジネスの裾野拡大を背景に、スタートアップ企業が手がける小型ロケット事業を後押しする法整備として注目される。
- 第三者損害賠償制度の見直しにより、民間企業が宇宙開発に参入しやすい環境が整う見通し。
- 政府は宇宙基本計画のもと、2030年代の宇宙産業規模を現在の約2倍に拡大させる目標を掲げている。
③ 参院総務委員会でNHK令和8年度予算を審議(出典:日テレNEWS LIVE)
- 参議院総務委員会でNHKの令和8年度予算案をめぐる質疑が行われた。
- 受信料値下げの行方・ネット配信本来業務化に伴う費用負担・ガバナンス改革の進捗が主な論点となった。
- 野党側はNHKの経営効率化が不十分として、さらなる受信料引き下げを求める主張を展開。
- 放送法改正議論とも絡み、公共放送の在り方を問う議論として注目が集まっている。
④ マクロン仏大統領が来日、翌4月1日の日仏首脳会談へ(出典:AFP=時事・産経新聞)
- フランスのマクロン大統領が31日午後5時半ごろ羽田空港に到着。4回目の来日となる。
- 翌4月1日に高市首相との日仏首脳会談が予定されており、中東危機への共同対応・経済安保・宇宙防衛が主な議題。
- フランスは2026年G7議長国であり、6月のカナダG7サミットに向けた連携確認も重要テーマ。
- 両首脳にとって「初の本格的な首脳会談」(日本外務省当局者)として、日仏関係の新展開が期待される。
経済
① 2月の完全失業率が2.6%に改善、有効求人倍率は2カ月ぶりに1.19倍へ上昇(出典:ロイター・共同通信)
- 総務省が31日発表した2月の完全失業率(季節調整値)は2.6%で、前月(2.7%)から0.1ポイント低下した。
- 厚生労働省が発表した2月の有効求人倍率(季節調整値)は1.19倍で、前月から0.01ポイント上昇し2カ月ぶりの上昇となった。
- 市場予測(失業率2.7%・求人倍率1.18倍)をともに上回る結果となり、労働市場の底堅さが改めて確認された。
- 物価高を背景に転職を希望する動きや高齢者の求職活動も続いており、雇用の質の向上が今後の課題。
② 東京都区部の消費者物価指数(3月分)を総務省が発表(出典:総務省・ロイター)
- 総務省が31日、東京都区部の2026年3月分消費者物価指数(CPI)を発表。全国CPI先行指標として市場の注目が集まった。
- 食料品・エネルギー価格の高止まりが続く中、前年比での伸び率が注視された。
- イラン情勢を背景とした原油・ガス価格の上昇が輸入物価を通じて消費者物価に波及している構図が続く。
- 日銀の利上げ判断にも影響するデータとして、金融市場でも指標発表が大きな注目を集めた。
③ 2月の鉱工業生産指数が発表、製造業に持ち直しの動き(出典:経済産業省・ロイター)
- 経済産業省が31日、2月の鉱工業生産指数(速報)を発表。輸出向け製造業を中心に持ち直しの動きがみられた。
- 自動車・半導体関連製品が生産回復を牽引したとみられ、製造業の底打ち感が出始めている。
- 中東情勢によるサプライチェーンへの影響は限定的とされるが、原材料費の高騰が利益率を圧迫しているとの声も多い。
- 円安による輸出採算の改善と国内需要の回復ペースが鍵となり、先行きは慎重な見方が依然として多い。
④ 年度末・国債償還・企業決算が重なる3月末の金融市場(出典:日本経済新聞)
- 3月31日は年度末・国債償還・大企業の本決算日が重なる市場の節目。資金需要が高まり神経質な動きが見られた。
- 前営業日(3月30日)に日経平均が2800円超急落した後の翌日とあり、押し目買いの動きも見られた。
- 金融機関・機関投資家によるポートフォリオの期末調整が一巡し、4月以降の相場展開への期待感が出始めた。
- 市場関係者は「イラン情勢次第で相場の方向性が決まる」として、地政学リスクの動向を引き続き注視している。
社会
① 特急「かいじ」走行中にドアが開く重大インシデントに認定(出典:東京報道新聞)
- JR東日本の特急「かいじ」が走行中にドアが開くという事態が発生し、国土交通省の運輸安全委員会が重大インシデントとして認定。
- 乗客の安全が脅かされる事態として、調査委員会が原因究明のための調査を開始した。
- JR東日本は「再発防止を最優先に取り組む」とコメントし、当該車両の点検・整備を緊急実施。
- 近年の鉄道インシデントの増加を受け、鉄道各社への安全点検強化を求める声が高まっている。
② 伊東市・田久保真紀前市長が私文書偽造で在宅起訴(出典:読売新聞)
- 静岡県伊東市の田久保真紀前市長(56)が、大学の卒業証書を偽造したとして有印私文書偽造・同行使罪などで在宅起訴されたことが明らかになった。
- 当選後に卒業証書の提出を求められた際、業者に本来と異なる「学長印」や肩書を発注して作成させたとされる。
- 首長の資格・経歴に関する虚偽問題として地域社会に大きな衝撃を与えており、市政の正常化が急務となっている。
- 伊東市議会では市政の空白を最小化するための対応を急いでいる。
③ NPBがピッチクロック導入を再検討へ(出典:Yahoo!ニュース・日本野球機構)
- 日本野球機構(NPB)が「ピッチクロック」の導入を再検討する見通しであることが明らかになった。
- メジャーリーグでの導入後に試合時間が大幅に短縮された実績を受け、日本球界でも試合時間短縮への機運が高まっている。
- ファン・放送局・球団のそれぞれの立場から賛否の意見があり、具体的な導入形式・タイミングが今後議論される。
- 新年度開幕直後の試合展開のなかでも時間短縮の必要性が改めて話題になった。
④ 京都・南丹市の11歳男児不明から10日超、広域捜索を継続(出典:今日の日本ニュース)
- 京都府南丹市の安達結希さん(11歳)が行方不明となってから10日超が経過し、警察・ボランティアによる広域捜索が継続中。
- ドローン・山岳救助隊を投入した捜索でも依然として有力な手がかりはなく、家族の心痛が続く。
- 地元住民からは「一刻も早い発見を」と願う声が相次ぎ、SNSでも情報提供を呼びかける投稿が拡散。
- 警察は引き続き目撃情報の提供を広く求めている。
国際
① マクロン仏大統領が来日、日仏外務・防衛閣僚会合(2+2)も開催(出典:AFP=時事・外務省)
- 31日午後、マクロン大統領が羽田空港に到着。翌1日の首脳会談に先立ち、日仏外務・防衛閣僚共同会合(2+2)も開催された。
- 日本側から岩屋外務大臣・小泉防衛大臣、フランス側からバロ外務大臣・ヴォトラン軍事大臣が出席。
- インド太平洋の安全保障・重要鉱物サプライチェーン・宇宙・サイバー分野での協力が議題となった。
- 今回の訪日はフランスがG7議長国を務める重要タイミングであり、6月のサミットへの地ならしとしての意義も大きい。
② 米軍がイランへの作戦選択肢を複数検討、海峡封鎖シナリオも浮上(出典:TBS NEWS DIG)
- 米軍がイランへの複数の軍事作戦選択肢を検討しているとの報道が出た。ホルムズ海峡が封鎖されても作戦終了できるシナリオも存在するとされる。
- トランプ大統領がイランへの圧力を強める中、軍事的選択肢の具体化が各国政府の懸念を高めている。
- 日本はペルシャ湾に45隻以上の関係船舶を抱えており、情勢次第では邦人・船員の安全確保が緊急課題となる。
- 政府は外交ルートを通じた情報収集を継続しつつ、邦人保護の準備を水面下で進めている。
③ 古屋圭司衆院議員に中国政府が制裁措置(出典:mixi news・各社)
- 中国政府が自民党の古屋圭司衆院議員に対して制裁措置を発動したと伝えられ、日中関係に新たな摩擦が生じた。
- 古屋議員は台湾との関係強化に積極的な議員として知られており、対台湾関係を理由に制裁対象とされたとみられる。
- 日本政府は「日本の国会議員への制裁は到底受け入れられない」とする立場を表明する見通し。
- 日中間では尖閣問題・台湾問題を巡る緊張が続いており、二国間関係の安定化に向けた外交努力が一層求められる。
④ 北朝鮮・金与正氏「拉致問題を前提とした首脳会談は拒絶」と表明(出典:スポニチ・各社)
- 北朝鮮の金与正朝鮮労働党部長が、拉致問題解決を前提条件とする形での日朝首脳会談について拒絶する立場を改めて表明。
- 高市首相が日米首脳会談で金正恩委員長との直接会談に意欲を示していたことへの回答とみられる。
- 北朝鮮は独自の「解決済み」論を崩しておらず、日朝交渉は出口が見えない状況が続く。
- 拉致被害者家族会からは「時間がない」として、政府にさらなる圧力外交の強化を求める声が上がっている。
スポーツ
① センバツ決勝:大阪桐蔭が智辯学園を7-3で破り優勝(出典:阪神甲子園球場公式・日本高野連)
- 31日、甲子園球場で第98回選抜高等学校野球大会の決勝が行われ、大阪桐蔭(大阪)が智辯学園(奈良)を7-3で破り優勝。
- 準決勝(3月29日)を勝ち上がった近畿地区同士の決勝は4年ぶりで、甲子園に多くの観客が詰めかけた。
- 大阪桐蔭は打線が爆発し序盤からリードを奪う試合運びで、強豪の貫禄を見せつける内容となった。
- 智辯学園のエース・杉本真滉も最後まで投げ切ったが及ばず、大阪桐蔭が春の王者に輝いた。
第98回センバツ 主要日程・結果
| ラウンド | 試合日 | カード | スコア | 会場 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 準決勝① | 3月29日(日) | 智辯学園 vs 中京 | 2-1 | 甲子園 | 日本高野連 |
| 準決勝② | 3月29日(日) | 大阪桐蔭 vs 専大松戸 | 3-2 | 甲子園 | 日本高野連 |
| 決勝 | 3月31日(火) | 大阪桐蔭 vs 智辯学園 | 7-3 | 甲子園 | 阪神甲子園球場公式 |
② プロ野球:3月31日(火)パ3試合・セ1試合が開催(出典:NPB公式・スポーツナビ)
- パ・リーグではソフトバンクが楽天に4-2で勝利し開幕4連勝と独走態勢。セーブは杉山が記録。
- 日本ハムが細野の完封投球でロッテに9-0の大勝。開幕戦から打線も好調で上昇気流に乗る。
- 西武がオリックスを5-3で下し連敗を阻止。E.ラミレスが勝利投手、岩城がセーブを記録。
- セ・リーグでは巨人が中日を5-2で下し2勝2敗のイーブンに。田中瑛が今季初勝利、大勢がセーブを記録。
3月31日(火)プロ野球 全試合結果
| カード | スコア | 会場 | 勝利投手 | 敗戦投手 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 楽天 vs ソフトバンク | 2-4 | 楽天モバイル | 大関 | 前田健 | NPB公式 |
| 西武 vs オリックス | 5-3 | ベルーナドーム | E.ラミレス | ペルドモ | NPB公式 |
| 日本ハム vs ロッテ | 9-0 | エスコンF北海道 | 細野 | 木村 | NPB公式 |
| 中日 vs 巨人 | 2-5 | バンテリンドーム | 田中瑛 | 藤嶋 | NPB公式 |
③ サッカー日本代表:イングランド戦(現地3月31日)に向けて最終調整(出典:テレ東スポーツ・スポニチ)
- 日本代表は現地3月31日(日本時間4月1日未明)のイングランド代表戦(ウェンブリー)へ向け、ロンドンで最終調整を実施。
- 3月29日(日本時間)のスコットランド戦1-0勝利(伊東純也ゴール)の勢いを維持できるか注目が集まる。
- FIFAランク4位のイングランドに過去勝利なし(0勝3敗)という厳しい壁に挑む一戦。
- 三笘薫・久保建英らのキーマンが先発するとみられ、国内でもTV放送・配信へのアクセスが殺到している。
④ 女子テニス:クレーシーズン開幕、全仏オープンに向けた前哨戦が欧州で開催(出典:日本テニス協会)
- クレーシーズン開幕を迎え、欧州転戦中の日本女子選手たちが全仏オープン(5月)に向けた前哨戦に参加している。
- 第1シードのイガ・シフィオンテク(ポーランド)が安定した試合運びで上位進出している。
- ランキング上位を狙う日本人選手にとってクレーコートでの実績積み上げが急務とされている。
- 全仏本戦に向けた日本代表選手の選考にも影響するため、この時期の成績が重要な意味を持つ。
エンタメ
① YOSHIKI CLASSICAL 2026「覚醒前夜 Tokyo 3 Nights」いよいよ3日後に開幕(出典:YOSHIKI公式サイト・ナタリー)
- 4月3・4・5日に東京ガーデンシアターで開催される「YOSHIKI CLASSICAL 2026 覚醒前夜 Tokyo 3 Nights」まで残り3日。
- 三度の頸椎手術を経たYOSHIKIの完全復帰公演として全チケットが完売し、会場周辺でのファン集結も始まっている。
- 3月29日のF1日本GP(鈴鹿)での国歌演奏が大きな反響を呼び、YOSHIKIへの期待感がさらに高まっている。
- 「東京から世界へ」のコンセプトのもと、その後の世界ツアーへの第一歩として音楽メディアも特集を掲載している。
② 月刊「事業構想」2026年4月号、日本エンタメ特集が話題に(出典:事業構想大学院大学)
- 月刊「事業構想」2026年4月号の特集「日本のエンタメ 新時代の幕開け」が業界内外で注目を集めている。
- アニメ・ゲーム・音楽・映画の各ジャンルにおけるグローバルIPの戦略的展開が主なテーマとして取り上げられた。
- 経産省が掲げる海外コンテンツ売上高20兆円目標の達成に向けた産官学の取り組みが詳細に紹介されている。
- 「エンタメ輸出立国ニッポン」への転換が改めて問われる一冊として業界内外から反響を呼んでいる。
③ 「THE SECOND 2026」グランプリファイナルへの戦いが佳境(出典:フジテレビ公式)
- 結成16年以上のベテラン漫才師が頂点を競う「THE SECOND 2026」の各ブロック予選・敗者復活戦が佳境を迎えている。
- 観客100人による独自採点制が「熟成した芸」を正当評価するシステムとして定着し、出場者・ファンともに熱量が高まっている。
- 5月の東京・グランプリファイナルに向けた出場権を巡り、全国のベテランコンビが丁寧な笑いを競っている。
- M-1を「結成年数」で卒業した漫才師たちの「二度目の春」として、世代を超えた注目を集める大会となっている。
④ HIKAKINの謎のライブ配信が4日目に突入、考察動画が100本超に(出典:今日の日本ニュース)
- 3月28日から続くHIKAKIN公式YouTubeの「黒画面に波音のみの謎のライブ配信」が4日目に突入。
- ファンや同業クリエイターによる考察動画・投稿が100本超に膨らみ、各種SNSのトレンドを席巻している。
- 「無人島企画」「大型タイアップ」「チャンネル分離」など多数の説が乱立し、謎が謎を呼ぶ状況が続く。
- コストゼロで最大の話題を生むティザー戦略として、デジタルマーケティング業界からも高い評価を受けている。
科学・技術
① 宇宙活動法改正案を閣議決定、民間ロケット産業の裾野拡大へ(出典:東京報道新聞・内閣府)
- 31日の閣議で宇宙活動法改正案が決定。人工衛星を搭載しないロケット打ち上げも第三者被害補償の対象に追加された。
- 近年急増する国内スタートアップによる観測用・実証用の小型ロケット開発を法的に後押しする重要な改正となる。
- JAXAによるH3ロケットの成功を追い風に民間宇宙ビジネスが拡大する中、法整備が現実に追いついた形。
- 政府は2030年代の宇宙産業規模を現在の約2倍に拡大させる目標を掲げており、今回の改正はその一里塚となる。
② 北京・中関村フォーラムで21件の科学技術ブレークスルーが発表(出典:47NEWS・China Daily)
- 北京で開催された「2026中関村フォーラム」の閉幕式で、宇宙・バイオ・AIなど複数分野にわたる21件の重要な科学技術革新が披露された。
- 経済の重要分野での7件、国家の重要ニーズへの応答として4件、人々の生活・健康に関する5件など多岐にわたる成果が発表された。
- 中国の科学技術力の急速な向上は日本の研究開発競争力への危機感を強め、第7期科学技術・イノベーション基本計画の意義を改めて浮き彫りにした。
- 日本の研究者・政策立案者も中関村フォーラムの内容を注視しており、国際競争戦略に影響を与える可能性がある。
③ 第7期科学技術・イノベーション基本計画がいよいよ翌日(4月1日)から施行(出典:内閣府・47NEWS)
- 3月27日に閣議決定された第7期科学技術・イノベーション基本計画(2026〜2030年度)がいよいよ翌4月1日から正式施行。
- AI・量子・バイオ・宇宙の4分野を「重点戦略領域」として集中投資する方針が新年度から本格始動する。
- デュアルユース(軍民両用)技術の研究推進を初めて明記した計画として産学官の研究体制の在り方に変化をもたらす。
- 研究者コミュニティからは「資金配分の透明性確保」「基礎研究への配慮」を求める声も上がっており、運用の細部が注目される。
④ NASAが有人月周回飛行の計画を発表、日本人宇宙飛行士の参加も視野(出典:mixi news・各社)
- NASAが記者会見を開き、有人月周回飛行(アルテミス計画)に関する最新の計画を発表。日本人宇宙飛行士の参加についても言及があった。
- JAXAは日米宇宙協力協定に基づき、日本人飛行士の月面着陸を含む将来の参加について協議を継続している。
- 今年度から本格化する第7期科技計画のもとで、日本の宇宙探査参加はより重要な国家戦略の位置づけとなる。
- 2026年の宇宙関連イベントが相次ぐ中、日本の宇宙産業・人材育成への関心が国民レベルでも高まっている。


