政治
高市早苗首相が所信表明演説を実施(毎日新聞・NHK・各放送局)
・高市首相が就任後初の所信表明演説を衆院本会議で実施
・物価高対策を最優先課題に位置づけ、ガソリン税暫定税率の廃止法案成立を明言
・防衛費GDP比2%目標を2年前倒しして今年度中に実現すると表明
・「日本成長戦略会議」設立を発表し経済政策の新方針を示す
・「世界の真ん中で咲き誇る日本外交を取り戻す」とする外交戦略を提示
自民党と維新の会の連立政権が本格始動(テレビ朝日・日本テレビ)
・高市内閣が22日の発足から本格的な政策運営を開始
・自民党と日本維新の会による政策協定を基に連立政権体制を構築
・北朝鮮ミサイル発射を受け、高市首相が官邸で危機管理対応を指示
・27日にアメリカのトランプ大統領来日が予定され、初の日米首脳会談に向けた準備が進行
・野党各党から早速政権運営への評価と批判が表明される
宮城県知事選で保守分裂の構図が鮮明化(毎日新聞・日本テレビ)
・26日投開票の宮城県知事選で保守系候補者が分裂して対立
・現職の村井嘉浩氏(自民系)と新人の和田政宗氏(参政党支援)が激戦
・高市首相が村井氏の応援メッセージ動画を作成して支援
・故安倍晋三元首相の妻昭恵氏が和田氏を応援する異例の展開
・SNSでデマも飛び交うなど選挙戦が過熱化している状況
自民党選挙制度調査会長の逢沢氏交代で調整(毎日新聞)
・自民党が選挙制度調査会の逢沢一郎会長を交代させる調整に着手
・維新との連立合意で衆院定数「1割削減目標」に逢沢氏が反発していることが背景
・同調査会の組織改編も検討され党内体制の刷新が進められる
・維新との政策協定実現に向けた党内調整が本格化
・定数削減を巡る党内の意見集約が重要課題となっている
経済
中国4中全会が閉幕し独自技術強化方針を採択(FNNニュース)
・中国共産党の重要会議「4中全会」が23日に終了
・2030年までの経済政策「第15次5カ年計画」の骨格を採択
・アメリカとの対立継続を受けて中国独自の科学技術レベル大幅向上を明記
・ハイテク強国実現に向けた技術自立戦略を前面に打ち出す
・習近平政権下での長期経済戦略の方向性が明確化される
世界金価格が不透明感を反映して高騰(大和総研)
・世界の政治・経済情勢の不透明感により金価格が上昇傾向
・投資家のリスク回避姿勢が強まり安全資産としての金需要が拡大
・地政学的リスクの高まりが貴金属市場に影響
・インフレ懸念と通貨価値不安定が金価格押し上げ要因となる
・中央銀行の金保有増加も価格上昇を支える構造
エンタメ産業政策の新指針を経産省が策定(Yahoo!ニュース)
・経済産業省がエンターテインメント産業に関する政策指針を策定
・「この3~5年が重要」として集中的な支援策を打ち出す方針
・コンテンツ産業の国際競争力強化を目的とした戦略を提示
・デジタル技術活用による産業構造変革を支援
・日本のエンタメコンテンツの海外展開促進策を盛り込む
アジア・ゼロエミッション共同体での炭素市場構築成果レポート公表(経済産業省・環境省)
・東アジア・アセアン経済研究センターが成果レポートを公表
・5月と8月に開催された国際会合の議論成果を取りまとめ
・温室効果ガス排出量可視化とカーボンプライシング制度構築について協議
・高品質な炭素市場構築に向けたアジア地域の連携強化を確認
・二国間クレジット制度の拡大とマレーシアとの署名協議進展に言及
社会
秋田県でクマ被害により1人死亡(毎日新聞)
・秋田県東成瀬村でクマに襲われた4人が発見され1人が死亡
・現場近くでクマ1頭を猟銃で駆除したと県警が発表
・被害者は男女計4人で全員が重傷を負った状態で発見される
・クマ被害の拡大を受けて警戒態勢を強化する必要性が指摘
・野生動物との接触リスク増加が社会問題として浮上
沖縄でリュウキュウヤマガメ密猟事件(毎日新聞)
・国の天然記念物リュウキュウヤマガメ107匹を捕獲した疑いで中国籍4人を再逮捕
・種の保存法違反容疑で県警が摘発、闇市場での売買目的とみられる
・うち3人が関税法違反容疑でも逮捕され国外輸出を企図していた疑い
・希少生物の密輸問題が深刻化していることが判明
・沖縄固有種の保護対策強化が急務となる状況
歌舞伎町で未成年雇用のガールズバー摘発(毎日新聞)
・営業許可なく未成年少女を働かせた容疑で29歳男性を逮捕
・7月に警察から営業許可取得指導を受けたが無視していた
・風営法違反による無許可営業と未成年者雇用の二重違反
・歌舞伎町の違法営業取り締まり強化が継続されている状況
・若年者の労働環境保護が重要課題として提起される
BS朝日「激論!クロスファイア」が終了(毎日新聞・日刊スポーツ)
・田原総一朗氏の不適切発言を受けて番組終了を決定
・19日放送で高市首相を念頭に「死んでしまえ」と発言していた
・臨時取締役会で政治討論番組のモラル逸脱と判断
・VTR収録でカット編集可能だったが放送した責任者らも処分
・報道倫理の徹底と再発防止策の実施を約束
国際
ミャンマー詐欺拠点から1000人超がタイへ逃走(沖縄タイムス・北海道新聞)
・ミャンマー東部ミャワディの特殊詐欺拠点「KKパーク」から外国人677人がタイ側に不法入国
・男性618人と女性59人で中国人のほかインド人、ベトナム人、インドネシア人を含む
・ミャンマー軍政の取り締まり強化を恐れて摘発逃れのために逃走したとみられる
・日本人は含まれていないとタイ陸軍が確認
・国際的な詐欺組織の実態と東南アジア地域の治安問題が浮き彫りに
リトアニア外相が日本の影響力に期待表明(Yahoo!ニュース)
・ケストゥーティス・ブドリース外相が23日に東京で毎日新聞の取材に応じる
・ウクライナ侵攻を続けるロシアへの警戒強化を表明
・防衛体制強化を図る方針で「危機感を持って」対応すると言明
・日本の国際的影響力に期待を示し連携強化を求める
・バルト三国の安全保障環境悪化への懸念が背景にある
中国がハイテク強国戦略を強化(FNNニュース)
・共産党4中全会でアメリカとの対立を踏まえた独自技術開発方針を採択
・2030年までに中国独自の科学技術レベル大幅向上を目指す
・半導体などの戦略分野で技術自立を加速する計画
・貿易摩擦激化に対応した長期戦略として位置づけ
・国際的な技術覇権争いが一層激化する見通し
ミャンマーでレアアース鉱山開発が環境汚染を拡大(TBSニュース)
・内戦下のミャンマーでレアアース鉱山が急増し深刻な環境被害が発生
・タイ国境地帯で中国系企業が大規模開発を実施
・周辺国で子どもの体内からヒ素検出など健康被害が深刻化
・農業への影響で輸出停止を余儀なくされる農家が続出
・米中の資源争奪戦が環境破壊を加速させる構造が問題化
スポーツ
プロ野球ドラフト会議で73名が指名(スポーツナビ・各球団発表)
| 球団 | 1位指名選手 | ポジション | 所属 | 競合状況 |
|---|---|---|---|---|
| 阪神 | 立石正広 | 内野手 | 創価大 | 3球団競合で獲得 |
| ロッテ | 石垣元気 | 投手 | 健大高崎高 | 2球団競合で獲得 |
| ソフトバンク | 佐々木麟太郎 | 内野手 | スタンフォード大 | 2球団競合で獲得 |
| 広島 | 平川蓮 | 内野手 | 仙台大 | 外れ1位競合で獲得 |
| 西武 | 小島大河 | 捕手 | 明治大 | 一本釣り |
| 巨人 | 竹丸和幸 | 投手 | 鷺宮製作所 | 一本釣り |
| 楽天 | 藤原聡太 | 投手 | 花園大 | 一本釣り |
| 中日 | 中西聖輝 | 投手 | 青山学院大 | 一本釣り |
体操世界選手権で橋本大輝が男子個人総合3連覇(スポーツ報知・日本体操協会)
・22日のジャカルタ大会男子個人総合決勝で橋本大輝が優勝
・予選全体1位通過から決勝でゆか、跳馬、鉄棒で全体1位の圧倒的パフォーマンス
・世界選手権男子個人総合で史上初の3連覇を達成
・オールラウンダーとしての実力を証明し東京五輪2冠王者の地位を確立
・25日の鉄棒種目別決勝にも出場予定で更なるメダル獲得を目指す
体操世界選手権女子個人総合で岸里奈6位、杉原愛子7位(スポーツ報知・読売新聞)
・23日の女子個人総合決勝でパリ五輪代表の岸里奈が6位入賞
・6年ぶり出場の杉原愛子は7位で2018年ドーハ大会の村上茉愛以来のメダルに届かず
・岸は小指骨折の影響を乗り越えて初の世界選手権に出場
・杉原は段違い平行棒の落下が響き上位進出を逃す結果となる
・日本女子体操界の次世代エース候補として今後の成長に期待が集まる
第3回アジアユースゲームズでトライアスロン競技が実施(日本トライアスロン連合)
| 種目 | 順位 | 選手名 | 所属 | 記録 |
|---|---|---|---|---|
| 女子個人 | 4位 | 奥間優希穂 | 京都光華高校 | 31分01秒 |
| 女子個人 | 6位 | 横倉つぼみ | 山梨学院高校 | 31分32秒 |
| 男子個人 | 5位 | 稲寛太 | 東京都連合 | 27分20秒 |
| 男子個人 | 12位 | 小阪琉碧 | 報徳学園高校 | 29分33秒 |
ハンファ ライフプラス インターナショナルクラウンで日本が準決勝進出をかけて韓国戦へ(スポーツナビ)
・プールBで日本がスウェーデンと対戦し1勝1敗で星を分ける
・山下美夢有・竹田麗央組が3&2で勝利し今大会初白星を獲得
・古江彩佳・西郷真央組は3&2で敗れ日本は3位に後退
・25日の韓国戦で勝利すれば準決勝進出が決定する重要な一戦
・世界選抜が1位、韓国が2位で日本とスウェーデンが3位タイの状況
エンタメ
河北麻友子が第2子出産を報告(オリコンニュース・mixi)
・女優の河北麻友子が23日に第2子出産を発表
・SNSで出産報告とともに家族写真を公開
・「母子ともに健康」と出産の経過を報告
・第1子に続く2人目の子どもで家族の成長を喜ぶコメント
・多忙な芸能活動と育児の両立に対するファンからの応援が寄せられる
乃木坂46松尾美佑が卒業と引退を発表(オリコンニュース)
・乃木坂46の松尾美佑が23日にグループからの卒業と芸能界引退を発表
・今後のスケジュールや卒業時期については後日詳細を公表予定
・ファンへの感謝の気持ちとグループへの愛着を込めたコメントを発表
・アイドルグループの世代交代が進む中での大きな決断
・グループとファンにとって重要な転換点となる発表
国分太一が人権救済を申し立て(TBS NEWS DIG・オリコンニュース)
・TOKIO国分太一が日本テレビに対して人権救済を申し立て
・降板決定の経緯や処分内容に関する代理人の主張が焦点
・日本テレビ側は「全くの事実誤認」として猛抗議
・芸能界の処分や契約関係を巡る紛争として注目を集める
・双方の主張が対立する中で今後の展開が注目される
滝沢カレンが産後2か月で仕事復帰(オリコンニュース)
・タレントの滝沢カレンが出産から約2か月で芸能活動を再開
・育児と仕事の両立について前向きなコメントを発表
・産後の体調管理と子育ての様子についてSNSで報告
・短期間での仕事復帰に対するファンからの心配と応援の声
・働く母親としての新たな一面を見せる活動が話題となる
科学・技術
三菱電機が第73回電気科学技術奨励賞を受賞(三菱電機プレスリリース)
・「レーザ測距センサの新技術創出と適用拡大」で受賞
・屋外、海中、宇宙まで対応する高精度レーザ測距技術を開発
・車両・車軸検知センサで99.99%の検知率を実現
・小型月面着陸実証機SLIMに搭載され月面ピンポイント着陸に貢献
・VFT空調機熱交換器と丸ノ内線無線式列車制御システムでも受賞
東京農工大学がリン脂質マイクロチューブの開発に成功(東京農工大学プレスリリース)
・過酷な環境下でも利用可能な堅牢性リン脂質マイクロチューブを開発
・細胞内を模倣した環境で膜結合タンパク質の定量解析を実現
・バイオテクノロジーと材料科学の融合による画期的な成果
・創薬研究や生命科学研究への応用展開が期待される
・日本の基礎研究力の高さを示す重要な技術革新として評価
量子科学技術研究開発機構が週刊フュージョン最新号を発行(量子科学技術研究開発機構)
・2025年10月23日号でJT-60SAプラズマ安定化板の仮組み中の様子を報告
・ITER計画のイタリアNB実機試験施設での整流器改造進捗を紹介
・核融合エネルギー研究の最新動向と技術開発状況を発信
・国際協力による大型プロジェクトの具体的な進展を公表
・持続可能エネルギー実現に向けた研究開発の現状を紹介
中国が独自科学技術レベルの大幅向上方針を採択(FNNニュース)
・共産党4中全会で2030年までの技術自立戦略を決定
・アメリカとの技術覇権争いに対応した長期計画を策定
・半導体、AI、量子技術などの戦略分野で集中投資を実施
・国際的な技術制裁に対抗する自主技術開発体制を強化
・グローバルな技術競争における中国の戦略的対応を明確化

