[政治]
各党が政治資金規正法改正案をめぐり意見表明(出典:衆議院インターネット中継、日テレNEWS)
- 衆院政治改革特別委員会で、自民・立憲・維新・国民・公明・れいわ・共産など各党が政治資金規正法改正案への立場を5分ずつ表明。
- 自民は企業・団体献金の「禁止ではなく公開強化」、立憲・維新などは企業・団体献金全面禁止を主張。
- 政党支部への献金規制の是非や、裏金温存批判を受けたパーティー券規制のあり方が最大の争点となった。
参院内閣委、内閣重要政策や警察行政を集中的に質疑(出典:参議院インターネット中継)
- 参院内閣委員会で、物価高対策、外国人労働者受け入れ、警察による捜査の在り方など幅広いテーマで質疑。
- 立憲・国民・公明・参政・共産・れいわ各党議員が登壇し、高市政権の経済対策やマイナ保険証移行の課題を追及。
- 警察による誤認逮捕・職務質問の在り方など、人権配慮と治安維持のバランスも論点となった。
高市首相、「台湾有事」答弁巡り中国の批判に「立場は一切変更ない」(出典:FNNプライムオンライン)
- 高市首相は、台湾有事発言を巡り中国が国連などで批判を強めていることについて「政府の立場に一切変更はない」と強調。
- 「日本の平和と安全を守るための一般論として答弁した」と説明し、撤回には応じない姿勢を示した。
- 与党内からは「発言は重い」と慎重対応を求める声も出ている。
政府・与党、旧姓使用の法制化や住宅ローン減税延長で調整(出典:時事通信)
- 政府・与党は、社会での旧姓使用を法的に裏付けるための制度化に向けた本格協議に入った。
- 住宅ローン減税を5年延長し、中古住宅購入支援を拡充する方向で調整していることも明らかに。
- 環境性能割の2年停止など、自動車購入時の税負担軽減策も検討している。
[経済]
日経平均が3日続伸、5万1028円で高値引け(出典:株探、日本経済新聞)
- 4日の東京市場で日経平均株価は前日比1163円74銭高の5万1028円42銭となり、4日ぶりに5万円台を回復。
- 米株高とFRB利下げ観測に加え、日銀の利上げ方針が「不透明感後退」と受け止められ、先物の買い戻しが膨らんだ。
- AI・半導体関連など値がさグロース株に買いが集中し、TOPIXも最高値を更新した。
長期金利が一時1.905%、約18年ぶり高水準(出典:日本経済新聞、at-next)
- 新発10年国債利回りが一時1.905%まで上昇し、2007年7月以来の高水準をつけた。
- 日銀が12月会合での利上げの是非を判断すると表明していることや、大型補正予算に伴う国債増発への懸念が背景。
- 30年債利回りも過去最高水準に達し、住宅ローンなど家計の金利負担への影響が懸念されている。
日経平均、「金利高と共存」できるかが焦点に(出典:日本経済新聞)
- 株高と金利高が同時進行するなか、企業業績の底堅さやAI投資への期待が株価を押し上げていると分析。
- 一方で、潜在成長率が0.6%台にとどまる中での金利上昇が、将来の投資・消費を抑制するリスクも指摘されている。
日米金融政策の不確実性後退でリスク選好強まる(出典:at-next)
- 米国の利下げ観測と日銀の利上げ観測がほぼ市場に織り込まれ、為替・株式市場のボラティリティがやや落ち着く展開に。
- ダウ平均は雇用減少を背景に利下げ期待が高まり続伸、日本株にも外国人投資家の買いが流入している。
[社会]
「政治とカネ」巡り野党が高市首相を追及(出典:時事通信、TBS NEWS DIG)
- 高市首相が代表を務める自民党支部が、政治資金規正法の上限を超える寄付を受けていたと報じられ、野党が国会で追及。
- 首相は「法令に基づき適切に処理している」と反論したが、再発防止策や説明責任を求める声が強まっている。
同性婚訴訟の原告ら、最高裁に「違憲判断」を要請(出典:時事通信)
- 同性カップルを法的に婚姻と認めない現行制度は違憲だとして、全国で訴訟を起こしている原告らが最高裁に意見書を提出。
- 下級審では「違憲」や「違憲状態」との判断が相次いでおり、最高裁の統一判断が注目されている。
マイナ保険証へ完全移行、紙の保険証は無効に(出典:news-database、厚生労働省)
- 政府は12月2日付で健康保険証からマイナンバーカード一体型「マイナ保険証」への完全移行を開始し、紙の保険証は原則無効となった。
- 利用者のトラブルやシステム障害への懸念も残る中、厚労省はコールセンター強化などで対応するとしている。
日本海側で今季最強クラスの寒気、大雪と路面凍結に注意呼びかけ(出典:日本気象協会)
- 4日朝、各地で今シーズン一番の冷え込みとなり、日本海側を中心に雪が強まった。
- 年末年始にかけても寒気の流入が予想されており、気象庁は大雪や路面凍結、交通障害への警戒を呼びかけている。
[国際]
中国が国連に再び書簡、高市首相の台湾有事答弁撤回を要求(出典:日本経済新聞、FNNプライムオンライン)
- 中国の傅聡国連大使は1日、高市首相の台湾有事に関する国会答弁を「戦後国際秩序への公然たる挑戦」と非難する2度目の書簡をグテーレス事務総長に送付。
- 日本側が先に反論書簡を送っていたことに対し、「根拠なく中国を非難している」と反発し、発言撤回を求めた。
王毅外相、フランス外相に「日本批判」への同調呼びかけ(出典:テレビ朝日)
- 北京でフランスのバロ外相と会談した中国の王毅外相は、高市首相の台湾発言について「誤った発言の本質と深刻な危害」を説明。
- 「第二次大戦の戦勝国として、得た勝利の成果を共に守ろう」と呼びかけ、日本が台湾問題を口実に再軍備を進めていると批判した。
- バロ外相は日本を名指しせず、「一つの中国」政策の堅持を表明。
中国の日本旅行ボイコット運動、SNSで拡散も実際の訪日客は増加(出典:YouTubeニュース番組)
- 中国のSNS上で「日本旅行ボイコット」を呼びかける運動が広がり、日本批判の声も上がっている。
- 一方で統計上は中国人訪日客が増加しており、オーバーツーリズムへの懸念と観光需要の重要性が交錯する状況。
ウクライナ和平案、フロリダでの協議へ準備進む(出典:BBC)
- ホワイトハウスは、ウクライナ和平案について今後数日内に米フロリダで協議を行うと明らかにした。
- ロシアとの間で妥協案を探る動きが続く一方、ウクライナ側は領土問題などを巡り慎重姿勢を崩していない。
[スポーツ]
NPB選抜、アジア・ウインターリーグで台湾勢と対戦(出典:日本野球機構)
- 台湾で開催中のアジア・ウインターリーグで、NPB選抜は台湾チーム(山/海)との試合を実施。
- 日本プロ野球若手選手の育成と実戦経験の場として位置づけられており、投手陣の登板調整なども兼ねている。
八村塁、ブザービーター3Pでラプターズ撃破(出典:NBA Japan、バスケットボールキング、AFP=時事、スポニチ)
- NBAレイカーズの八村塁は4日(日本時間5日)、アウェーのラプターズ戦で先発出場し、12得点3リバウンド1スティールを記録。
- 120-120の同点で迎えた残り数秒、レブロンのパスから左コーナーでブザービーターの3Pを沈め、123-120の劇的勝利に導いた。
中田璃士がJGPファイナルSP首位発進(出典:スポニチ)
- フィギュアスケート・ジュニアグランプリ(JGP)ファイナル男子ショートプログラムで、日本の中田璃士が86.48点をマークし首位発進。
- 西野太翔は6位スタートとなり、フリーでの巻き返しを狙う。
[エンタメ]
俳優・中島ゆたかさん死去、73歳 大腸がんのため(出典:オリコンニュース、TBS NEWS DIG)
- 映画『激突!殺人拳』『トラック野郎 御意見無用』などで知られる俳優・中島ゆたかさんが、大腸がんのため73歳で死去した。
- 多くの映画・ドラマで活躍し、昭和の映画黄金期を支えた存在として惜しまれている。
「ウンナンの気分は上々。」が特番で復活(出典:オリコンニュース)
- ウッチャンナンチャンの伝説的バラエティ番組「ウンナンの気分は上々。」が、特番として一夜限りの復活を果たすと発表された。
- 当時の人気企画の復活や新企画が予定されており、往年のファンから大きな反響が寄せられている。
松村沙友理が結婚&妊娠を発表(出典:オリコンニュース)
- 元乃木坂46の松村沙友理が動画配信で結婚と妊娠を報告。「難しさと幸せをかみしめています」と心境を語った。
- 相手は一般男性とされ、ファンからは祝福のメッセージが多数寄せられている。
「2025年エンタメベスト10」を発表、Snow Manが国内トップに(出典:日経エンタテインメント!)
- 雑誌「日経エンタテインメント!」が「2025年エンタメベスト10」を発表。
- Snow Manはベスト盤161.3万枚のセールス、スタジアム公演、ライブビューイング25万人動員などで国内トップ級の存在感を示したと評価された。
[科学・技術]
すばる望遠鏡OASIS計画、巨大惑星と褐色矮星の撮像に成功(出典:国立天文台)
- すばる望遠鏡の直接撮像計画「OASIS」の初成果として、木星の約18倍の質量を持つ巨大ガス惑星「HIP 54515 b」など2天体を直接撮像することに成功。
- 恒星近傍の極めて暗い天体を高コントラストで捉える技術の実証であり、将来の地球型惑星探査にもつながる成果。
南鳥島沖レアアース、2026年1月に試掘へ(出典:日本経済新聞)
- 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の一環として、2026年1月から南鳥島沖でレアアースを含む泥の試掘を実施する計画が公表された。
- 小野田紀美科技相は「安定したレアアース供給を実現する極めて重要なプロジェクト」と強調。今後の大規模採掘に向けた技術実証が進む。
東大研究者2名が「Innovators Under 35 Japan 2025」に選出(出典:東京大学)
- MITテクノロジーレビュー[日本版]が選ぶ「Innovators Under 35 Japan 2025」に、東京大学の河原塚健人講師とリ・ズフウェイ特任講師が選出。
- 河原塚講師は金属製二脚・四脚ロボットをオープンソース化したヒューマノイド研究、リ特任講師は日本語医療LLMの開発が評価された。
東北大学の若手研究者2名も同賞に選出(出典:東北大学)
- 東北大学の許勝助教と久慈千栄子助教も、「Innovators Under 35 Japan 2025」で日本発のU35イノベーター10人の一人に選出。
- それぞれ材料科学や生命科学の分野で新たな技術を切り開いた点が評価され、日本の若手研究者の存在感が国際的に高まっている。

