記録と記憶の事件簿 「夫はだれだった」――死後に露見した架空の人生・山森将智家事件
「5年間、一緒に暮らした人が、誰なのか分からなくなったんです──」1991年5月、東京都世田谷区の病院で1人の男性が息を引き取った。名は「山森将智家」。京都生まれ、東大医学部卒の心臓外科医──そんな立派な肩書を持つ彼を看取った内縁の妻は、深...
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