政治
自民党総裁選:小泉進次郎陣営の選対本部長に加藤勝信財務相就任(Yahoo!ニュース)
・加藤勝信財務相が小泉進次郎農林水産相の選対本部長に就任する方向で調整中
・加藤氏は2024年9月の総裁選に立候補したが、今回は立候補を見送り
・保守系議員連盟「創生日本」のメンバーで、安倍政権と菅政権で官房長官を歴任
・小泉氏の立候補会見で「保守路線」を強く打ち出すとの見方が広がっている
給付付き税額控除、自公立3党で協議体設置へ(毎日新聞)
・自民党の森山裕、立憲民主党の安住淳両幹事長が16日に国会内で会談
・立憲が参院選の公約に掲げた給付付き税額控除について協議体を設置することで合意
・公明党の西田実仁幹事長も安住氏と会談し、自民、公明、立憲の3党による協議体設置を申し合わせ
・政治改革や経済対策に向けた与野党連携の動きが注目される
石破首相 自民議員に商品券配布問題(NHKニュース)
・石破首相が自民党議員への商品券配布について「法的には問題なし」と発言
・野党側は政治とカネの問題として追及する姿勢を示している
・政治資金をめぐる問題への対応が引き続き政治課題となっている
都議会豊明市スマホ条例案、見直し付帯決議で委員会可決(毎日新聞)
・愛知県豊明市の「スマホ条例」案について、市議会建設文教委員会が16日に可決
・必要に応じて条例を見直すなどの付帯決議が付けられた
・22日の本会議採決でも可決される見通し
経済
日経平均株価、史上初の4万5000円台突破(日本経済新聞)
・16日の東京株式市場で日経平均株価が一時4万5000円の節目を初めて突破
・前日の米市場でハイテク株がけん引し、主要指数がそろって最高値を更新
・人工知能(AI)関連銘柄を中心に買いが集まり、4営業日連続で最高値を更新
・終値は前週末比134円15銭高の4万4902円27銭となった
円相場、一時1ドル=139円台に上昇(日本経済新聞)
・16日の外国為替市場で円相場が一時1ドル=139円台に上昇し、年初来高値を更新
・2023年7月下旬以来、約1年2カ月ぶりの円高・ドル安水準
・米連邦準備理事会(FRB)の大幅利下げ観測が再燃し、日米金利差縮小への期待から円買いが進んだ
・市場では0.5%の利下げ予想が6割近くまで上昇した
米投資ファンドKKR、保険見直し本舗を買収(日本経済新聞)
・米投資ファンドのKKRが保険ショップ大手「保険見直し本舗」を買収
・買収額は300億円強とみられる
・複数の保険会社の商品を販売する「乗り合い代理店」の需要拡大を背景とした買収
・ファンド傘下で内部管理体制を立て直し、事業拡大を図る方針
自動車15%関税発効、日本車メーカーが米国外販路開拓(日本経済新聞)
・日本車メーカーが米国の関税政策を受けて、米国外の販路開拓に乗り出す
・三菱自動車がブラジルから代理店を通じ中南米各国へ輸出を開始
・マツダがメキシコから米国向け小型車の輸出を抑制し、他地域に振り向け
・高関税でも収益を確保できる体制づくりを急いでいる
社会
鳥海山で遭難の小学生2人含む3人、全員無事確認(NHKニュース)
・15日朝、秋田県側の鉾立口から入山した30代男性と小学生の甥・姪2人が遭難
・3人は親族2人とともに入山したが、午後5時半頃から連絡が取れなくなった
・16日朝から警察・消防が捜索活動を開始し、全員けがなく無事に発見・確認された
・男性がSNSで「道に迷った」とメッセージを送ったのが最後の連絡だった
金沢で軽自動車が道路脇の木に衝突し炎上、2人死亡(NHKニュース)
・15日午後0時半頃、金沢市二俣町の県道で軽乗用車が反対車線にはみ出し木に衝突
・衝突後に車両が炎上し、乗っていた2人が死亡した
・警察が事故の詳しい原因を調査している
・金沢市郊外の県道での重大事故として地域住民に衝撃を与えている
埼玉・川越で7台絡む事故、73歳男性死亡(TBSニュース)
・15日午後5時45分頃、川越市寺山の県道でワンボックスカーが原付バイクに追突
・軽乗用車など5台の玉突き事故となり、合計7台が関与する事故に発展
・原付バイクの小松強治さん(73)が死亡、3人がけがをした
・ワンボックスカー運転手の本間裕也容疑者(26)を過失運転傷害容疑で現行犯逮捕
東京・新宿区四谷三丁目交差点で事故、子ども含む6人けが(YouTube)
・15日、東京・新宿区四谷三丁目交差点で交通事故が発生
・子どもを含む6人がけがをしたが、全員意識があることを確認
・都心部の交差点での事故として注意が呼びかけられている
・警察が事故の詳しい状況を調査中
国際
米軍、新開発の中距離ミサイルシステムを日本に初展開(NHKニュース)
・アメリカ軍が新開発した地上発射型中距離ミサイルシステム「タイフォン」を公開
・15日、アメリカ軍岩国基地でメディアに公開された
・日本から中国にも届く射程距離を持つミサイル能力を日本に初展開
・地域の安全保障環境の変化を受けた抑止力強化の一環
アラブ首脳会議、イスラエル非難も対抗措置示されず(NHKニュース)
・イスラエルがハマス幹部を標的にカタールを攻撃したことを受け、15日に緊急首脳会議開催
・周辺のアラブ諸国などによる会議で共同声明を採択しイスラエルを非難
・しかし具体的な対抗措置については示されなかった
・中東情勢の緊迫化に対するアラブ諸国の対応が注目されている
スペイン首相、イスラエルの国際スポーツ大会出場禁止を要求(BBC)
・スペインのペドロ・サンチェス首相が15日、パレスチナ・ガザ地区での行動を理由にイスラエルの国際スポーツ大会除外を要求
・ロシアがウクライナ侵攻後に国際スポーツ大会から資格停止処分を受けたのと同様の扱いを主張
・国際オリンピック委員会(IOC)などへの圧力として注目される
・中東情勢とスポーツ界への影響が拡大している
イスラエル、ガザ市で地上侵攻開始(日本経済新聞)
・15日、イスラエル軍がパレスチナ自治区ガザの中心都市ガザ市で大規模空爆を実施
・戦車部隊による地上侵攻を開始し、8月開始のガザ市制圧作戦を本格化
・ネタニヤフ首相が16日に「ガザ市での集中的な作戦を始めた」と発言
・米国のルビオ国務長官との会談で作戦への理解を得たと受け止めたとされる
スポーツ
ラグビー日本代表、サモアに快勝し決勝進出(スポニチ)
・アサヒスーパードライ パシフィックネーションズカップ2024準決勝で日本がサモアを撃破
・7トライを奪う圧勝で、2019年以来の優勝を懸けて21日にフィジーと決戦
・エディージャパンが決勝進出を決め、W杯に続くサモア撃破を達成
・李承信選手のフルバック起用など新戦術が功を奏した
大相撲秋場所、大の里が無傷の8連勝で中日勝ち越し(スポニチ)
・大の里がただ1人無傷の8連勝で中日勝ち越しを達成
・追う霧島は宇良を押し倒し1敗を死守、琴桜は連敗を免れ6勝目
・尊富士が3度目のストレート勝ち越し、関取勝率9割に到達
・大関・豊昇龍が若元春を破り4勝4敗の五分に持ち込んだ
野球・阪神タイガースがヤクルトに勝利(NPB公式)
・9月15日、甲子園で阪神タイガースが東京ヤクルトスワローズに2-1で勝利
・佐藤輝選手と前川選手がそれぞれホームランを放ち2点を先制
・ビーズリー投手が勝投手(8勝2敗)、ゲラ投手がセーブ(13セーブ目)
・試合時間3時間01分、観客数42,606人の熱戦となった
女子ゴルフ・岩井明愛が64で逆転優勝(スポニチ)
・岩井明愛選手が64のスコアで逆転優勝を達成
・自身初の大会連覇を成し遂げた
・山下美夢有選手は3試合連続で2位となった
・男子では岩崎亜久竜選手が大会タイ記録の20アンダーで逆転優勝
エンタメ
「SHOGUN将軍」エミー賞18冠の歴史的快挙(MDATA.TV)
・真田広之さんがプロデュース・主演を務めた「SHOGUN将軍」が9月15日のエミー賞で史上最多18部門受賞
・作品賞・主演男優賞・主演女優賞をはじめとした主要部門を総なめ
・日本人の受賞者も史上最多9名となる歴史的な快挙を達成
・海外メディアにも大きく取り上げられ、日本の文化発信力が注目された
羽生結弦さん、能登復興チャリティー演技会で「春よ、来い」(スポニチ)
・羽生結弦さんが「祈りを込め」て能登復興チャリティー演技会に出演
・全身全霊で「春よ、来い」を演技し、復興支援への思いを表現
・能登半島地震からの復興を願う特別な演技会として開催
・スケート界のレジェンドとして被災地支援に貢献
ディズニー「リロ&スティッチ」実写版、全世界興収10億ドル突破(映画.com)
・人気アニメを実写化した「リロ&スティッチ」が本日9月17日からディズニープラスで配信開始
・2025年公開の実写映画として初めて全世界興行収入10億ドル(約1480億円)を突破
・日本では洋画作品として3週連続1位の大ヒットを記録
・早くも続編製作が決定し、今年を代表する話題作となった
連続テレビ小説「あんぱん」好調な視聴率(ビデオリサーチ)
・NHK連続テレビ小説「あんぱん」が9月5日放送分で視聴率9.6%を記録
・朝ドラとして安定した人気を維持している
・ドラマジャンルの視聴率ランキングで上位を占めている
・継続的な視聴者の支持を集めている
科学・技術
野田祐作研究員が2024年JPR Best Paper賞を受賞(量子科学技術研究開発機構)
・高崎量子技術基盤研究所の野田祐作研究員が日本植物学会のベストペーパー賞を受賞
・ヒナアズキの特殊なデンプン顆粒がナトリウムを捕捉する耐塩メカニズムを解明
・9月15日に開催された日本植物学会第88回大会で表彰式が行われた
・耐塩性作物の開発に応用できる可能性を示唆する研究成果
脱炭素燃料使用量「世界で4倍以上に」大阪で初の国際会議(NHKニュース)
・バイオ燃料や水素など脱炭素につながる燃料活用を促す国際会議が大阪で初開催
・主催する日本とブラジルが2030年までに使用量を4倍以上に増やす目標を共有
・「東京GXウィーク」の一環として9月15日から10月10日まで開催
・持続可能燃料の国際的な機運向上を目指している
世界一薄い金箔開発、原子1個分の薄さを実現(日本経済新聞)
・世界一薄い金箔が原子1個分の薄さで開発されたと報告
・100年前の日本の金箔技術を活用した画期的な成果
・ナノテクノロジー分野での応用が期待されている
・日本の伝統技術と最新科学技術の融合として注目される
日本科学史学会の活動報告(日本科学史学会)
・2024年9月15日、11月1日、12月15日、2025年2月1日に和文誌編集委員会を開催
・科学史研究の推進と学術交流の活動が継続されている
・学会として研究成果の発信と次世代研究者の育成に取り組んでいる
・科学技術の歴史的研究を通じた学術貢献が評価されている

